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スピリチュアルカウンセラー並木良和さんの新型コロナウイルスへの霊性と統合から不安や恐怖を払拭した集合意識になれば、真実はみえるを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー並木良和さん著者の「新型コロナウイルスへの霊性と統合」の本を読んで、「不安や恐怖を払拭した集合意識になれば、真実はみえる」について書かれています。


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新型コロナウイルスの不安や恐怖を払拭されていますか。それとも不安や恐怖で混乱されていますか。「不安や恐怖を払拭した集合意識になれば、真実はみえる」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー並木良和さんから学ばせていただきましょう。

新型コロナウイルスを憎んだり、恨んだりするのではなく、人類にとって良い方向にいきますように、安穏の日々がきますように、祈り続けていきたい

不安や恐怖を払拭した集合意識になれば、真実はみえる

 

本当に、そこに尽きます。今回の本は、そういう意味で、すごく大事なメッセージになると思います。先程もお話したように出し方、表現の仕方の工夫は必要ですが、僕は少し厳しく受け取られるような内容でも、今という時期にお伝えすること自体は良いと思います。
誰もが冷静になって俯瞰してみればわかることなのに、恐怖に取り巻かれていると、盲目的になにも見えなくなってしまいます。こういう催眠状態から一瞬でもハッと目を醒ますきっかけになれば、この本を出版する意味がありますよね。
いつもお話していることですが、「1人が変わることって、とてもとても大きなこと」なんですよ。僕たちは極端に言うと嘘に塗り固められて来てしまったので、嘘から脱却することができなければ、真実の自己に戻ることなんてできないわけです。
つまり、違う角度からの目醒めですよね。だからこそ、僕は強力させていただいているんですね。
結局、僕がお話していることって、行き着く先は同じなのです。ただそれを違う角度から、折に触れて、お話させていただいているだけなのです。歴史的に、あるいは世間一般には、こう言われているから・・・・・・という受け止め方ではなく、一回冷静になって真実に向き合ってみようという意識を持ってみませんか? という呼びかけなのですね! そうすると、あれ・・・・・・その解釈を取り入れないと矛盾する・・・・・・おかしい・・・・・・など、あれ!? という瞬間が目醒めのきっかけになったりするんですよね。

 

引用元:並木良和. 新型コロナウイルスへの霊性と統合. 青林堂, 2020, 120P


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新型コロナウイルス、不安ですし、恐怖です。緊急事態宣言まで出ています。友人の中には緊急事態宣言の地域に住んでいる方もいますし、電話で話を聞いてみると、ほとんどの人がマスクをしている・・・。とマスクをしている人が当たり前状態になっていると聞きました。また、いつ終わるか、本当にわからない・・・、と不安をあらわにしていました。

 

友人はサービス業なので、お客さんの状況を聴くと、常連さん、ほとんど来店自粛をして、お客さんが激減している・・・。だから、従業員の勤務日数、勤務時間など出勤を縮小していると聞きました。これが、続いてしまうと、本当に死活問題になってしまう・・・。と、本当にツラい状況であることを友人から聞かせていただきました。

 

スピリチュアルカウンセラー並木良和さんは「誰もが冷静になって俯瞰してみればわかることなのに、恐怖に取り巻かれていると、盲目的になにも見えなくなってしまいます。」と書かれています。本当に新型コロナウイルスの恐怖に取り巻かれてしまうと、何も見えなくなってしまうと、つくづく感じてしまいます。マスクをしないといけない!マスクを手に入れないといけない!消毒をしないといけない!手を洗わないといけない!うがいをしないといけない!感染してはいけない!感染させてはいけない!と、一人一人の自覚は必要だと思いますが、神経質になり過ぎると、帰って自分で自分に不安や恐怖を煽り立ててしまって、それが、周りもよくない影響を与えてしまうことになったら、世の中が暗くなっていく一方になるのではないかと感じさせていただきました。

 

私の家系は祖父母、両親が宗教的背景がありますので、罹患者のために祈ること。医療対応されている方のために祈ること。新型コロナウイルスに感染して犠牲になられた方々を祈ること。新型コロナウイルスが沈静化することを祈ること。よい方向に向かうことを祈ることを教えられました。

 

私は毎日、新型コロナウイルスの沈静化、犠牲者の方々に向けて祈っています。新型コロナウイルスは恐ろしいですが、生きている存在なので、ただ、憎んだり、恨んだりするのではなく、地球にとってよい方向に向かうことを願うことがスピリチュアルカウンセラー並木良和さんの「新型コロナウイルスへの霊性と統合」の本を読んで大切なのかなと感じました。

 

これからも、新型コロナウイルスを憎んだり、恨んだりするのではなく、人類にとって良い方向にいきますように、安穏の日々がきますように、祈り続けていきたいと思います。それが、スピリチュアルカウンセラー並木良和さんが書かれている「不安や恐怖を払拭した集合意識になれば、真実はみえる」につながるのではないかと感じさせていただきました。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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