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スピリチュアルカウンセラー並木良和さんの新型コロナウイルスへの霊性と統合から波動を順調に上げている時こそ、恐怖や不安でドーンと波動を落としてくるを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー並木良和さん著者の「新型コロナウイルスへの霊性と統合」の本を読んで、「波動を順調に上げている時こそ、恐怖や不安でドーンと波動を落としてくる」について書かれています。


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今、新型コロナウイルスで恐怖や不安で波動を落としているときと書かれているのを見て、今までが当たり前と思っていることが、贅沢だったのかもしれないと感じました。「波動を順調に上げている時こそ、恐怖や不安でドーンと波動を落としてくる」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー並木良和さんから学ばせていただきましょう。

マスクをして、手洗い、うがい、消毒、外出自粛、自分たちのできる取り組みを、しっかりと行って、新型コロナウイルスの沈静化に向けて一致団結していくとき

波動を順調に上げている時こそ、恐怖や不安でドーンと波動を落としてくる

 

潜在的に強い恐怖をいだいている人は3割。得体の知れない不安を感じている人は8割。これって伝染するのですよ。いま、全国の分布図みたいなものが出るでしょう。
え? これうちの方にも広まっている来るんじゃないの? みたいな・・・・・・。とにかく色々な思惑や作為的な意思のもと、今回の件はコントロールされながら進んでいっていますよね。

 

中略

 

どうしても、目の前の出来事に一喜一憂し、翻弄されてしまうのが、僕たち人間なのですが、今大切なのは、現実に走り込みそうになるのを、グッとこらえて、先ずは出来ることを通してリラックスし、次の一手を考える・・・・・・
難しいのは承知で言うのですが、そうした余裕を持つことが、今本当に求められています。恐怖は恐怖を、不安は不安を呼ぶことを、もう一度、頭に入れておいていただけたらと思います。慌てない、騒がない・・・・・・大丈夫ですから。

 

引用元:並木良和. 新型コロナウイルスへの霊性と統合. 青林堂, 2020, 120P

 

新型コロナウイルスのニュースを連日みていると毎日、不安と恐怖しか感じません。いつになったら、沈静化するのだろう・・・って思いながら、政府の動きのニュースを見たり、新型コロナウイルスの感染情報を見たりして、毎日を過ごしています。


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毎日、不安と恐怖を感じるのが当たり前みたいな感じになってきてしまいました。今まで、新型コロナウイルスのように不安と恐怖を感じながら生きてきたことがありませんでしたから、今回の新型コロナウイルスの出来事は本当にツラいです。特に緊急事態宣言の出ている地域の方々は、もっとツライのではないかと感じます。

 

友人にも何人か緊急事態宣言の出ている地域に住んでいる方々がいらっしゃいます。電話で話を聞いていると、不安というより、もう、どこにいても一緒かな・・・。みたいな感じで開き直っている感じで、堂々としていました。いつ終わるかわからない、本当にわからない、だから、いつ終わるだろうと思っても、仕方ないと・・・。

 

たしかに、私たちは未来のことはわかりません。緊急事態宣言が解除されるかどうかわからないですし、新型コロナウイルスがいつ沈静化するのか・・・。誰にもわからないことだと思います。

 

スピリチュアルカウンセラー並木良和さんは「難しいのは承知で言うのですが、そうした余裕を持つことが、今本当に求められています。恐怖は恐怖を、不安は不安を呼ぶことを、もう一度、頭に入れておいていただけたらと思います。慌てない、騒がない・・・・・・大丈夫ですから。」と書かれています。とにかく、慌てない、騒がない、落ち着いて、新型コロナウイルスに対応していくことが大切なのだと感じました。

 

マスクをして、手洗い、うがい、消毒、外出自粛、自分たちのできる取り組みを、しっかりと行って、新型コロナウイルスの沈静化に向けて一致団結していくときなのだとスピリチュアルカウンセラー並木良和さんの本を読ませていただいて感じさせていただきました。

まとめ

どうしても、目の前の出来事に一喜一憂し、翻弄されてしまうのが、僕たち人間。

 

今大切なのは、現実に走り込みそうになるのを、グッとこらえて、先ずは出来ることを通してリラックスし、次の一手を考える。

 

余裕を持つことが、今本当に求められている。恐怖は恐怖を、不安は不安を呼ぶこと。慌てない、騒がない。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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