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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの開運健康術から自分らしく生きるためのたましいからのメッセージを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「開運健康術」の本を読んで、「自分らしく生きるためのたましいからのメッセージ」について書かれています。


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あなたは自分らしく生きていますか。それとも自分らしく生きていないと感じますか。「自分らしく生きるためのたましいからのメッセージ」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

そこにはご先祖様の存在だったり、周りのなんらかの負の力がからんでいることがあるということ

自分らしく生きるためのたましいからのメッセージ

 

あなたがこの時代、この国に生まれてきたことには意味があります。
今がいくら不自然な時代だとしても、そこで生き抜ける力があるからこそ、あなた自らが「今」を選んで生まれてきたのです。あなたにはちゃんとその潜在能力がありますし、必ず生き抜くことはできます。
確かに肉体がたましいを引っ張ることもありますが、逆に応援してくれることもあります。日頃から、自分をいたわり、休息をとったり、メンテナンスをしたりしているからこそ、ここぞというときに踏ん張りがきく、頑張れるということがあるわけです。
また「病魔が襲う」などと言うように、突然病気になると思うかもしれませんが、そこに至る前に、たましいはさまざまなメッセージを送っています。
病気になるのは、もともとは健康だったからこそではないでしょうか。健康な状態から、心身が何らかの拒絶反応を起こすために、病気という形で表れる。それを自覚できることはとてもありがたいことと言えます。

 

引用元:江原 啓之. 開運健康術. 中央公論新社, 2020, 234P

 

祖父母、父母が信仰深い家系なので、私も信仰をするようになりました。自動的にですが・・・。肉体はたましいのお屋敷みたいな感覚です。


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たましいは肉体の生死を繰り返して、六道輪廻していると聞いたことがあります。私からみたら、この世が六道輪廻の集大成のように見えます。霊的な事象が目に見えるわけでもないのですが、この世に、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上に通じる世界があるように目に見えます。それは、注意深く観察したり、調べたり、写真を見たりしていると誰でもわかることだとは思います。私は、特に幽霊を実際に見たり、霊能力があるわけでもないと感じています。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「病気になるのは、もともとは健康だったからこそではないでしょうか。健康な状態から、心身が何らかの拒絶反応を起こすために、病気という形で表れる。それを自覚できることはとてもありがたいことと言えます。」と書かれています。私はアレルギーで花粉症だったり、風邪によくかかっていました。

 

病気になる度に、これは、ご先祖様が苦しんでいるということを教えられたことがあります。家系のご先祖様をたどっていくと、どのような人生を歩んでどのような生を受け、死を受けられたのかによって、自分たち現世の人間模様に表れると聞いたことがあります。

 

病気は、ただ目に見えるものだけではなく、そこにはご先祖様の存在だったり、周りのなんらかの負の力がからんでいることがあるということを考えながら、感じながら、これからも生きていきたいと思います。

まとめ

あなたがこの時代、この国に生まれてきたことには意味がある。

 

あなたにはちゃんとその潜在能力がありますし、必ず生き抜くことはできる。

 

健康な状態から、心身が何らかの拒絶反応を起こすために、病気という形で表れる。それを自覚できることはとてもありがたいことと言える。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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