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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの開運健康術から病にも意味があるを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「開運健康術」の本を読んで、「病にも意味がある」について書かれています。


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病にも意味があることはご存じですか。「病にも意味がある」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

病に対して、なぜ、病になったということを考えたり、父母に聞いたりしながら、過去生を知って行くようにしたい

病にも意味がある

 

スプリチュアルな視点で見れば、病には3つの種類がありますが、これを知っておくと、病への向き合い方が根本から変わります。
1つ目は肉の病。過労や不摂生など肉体に無理がかっている病です。
2つ目は思い癖の病。思い癖とは、いつもこういう考え方をしてしまう、というような思考の癖のこと。クヨクヨしがちな人に胃痛が出るなど、思考の癖が病として表れる場合です。
3つ目は宿命の病。自分の学びとなる人生のテーマやカリキュラムに関わる先天的、後天的な病気を含め、寿命に関わる病気です。
これらは別々のようでいて、すべて連鎖しています。過労や不摂生をするのは、良くないとわかっていても思い癖が根底にあるからやめられないせい。それを続ければ、寿命さえ父めてしまうかもしれません。
たましいは私たちにさまざまなメッセージを送っています。
無理な暮らし方をしているのではありませんか?
思い癖があることに、自分で気づいていますか?
自分の命、そして人生を、どうしたいのですか?
肉体だけ見ていても病の意味は見えてこず、たましいだけ見ていても病とは向き合えません。

 

引用元:江原 啓之. 開運健康術. 中央公論新社, 2020, 234P

 

幼少の頃は、よく病気をしました。風邪が多かったそうです。幼稚園、風邪のために何度も、何度も、かなり休んだそうです。ですから、幼稚園の友達は、あまりできませんでした。


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学生時代になってから、風邪はあまりひかなくなりました。小学生のころ、自転車に乗っていて、見通しの悪い場所で、自動車にひかれて、吹っ飛ばされたことがありました。自動車の運転手は母親だったときは、びっくりしましたけど・・・。幸いにも擦り傷だけで済みました。ご先祖様で自動車事故で亡くなった方が結構いらっしゃることを、祖父母、母を通じて聞かされたことがありました。

 

社会人になってから、39度の熱が出てフラフラになってしまったことがありました。その時は、ちょうど、社会人になって、昇格した時でした。昇格して部下ができたプレッシャーからか、39度の熱が出て、フラフラになりながら、仕事していたことがありました。あと、社会人になってから、毎年、花粉症にかかるようになりました。くしゃみ、鼻水が止まらず、目のかゆみが抑えられず、ツラい春がスタートしてしまいます。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「肉体だけ見ていても病の意味は見えてこず、たましいだけ見ていても病とは向き合えません。」と書かれています。霊的な事象から見ると、病はすべてご先祖様の生き様だったり、死に様が大きく原因しているというか、それらを受け継いでいるような気がします。

 

ちょうど、学生の頃に、母親に自動車にひかれて、吹っ飛ばされた時、ご先祖様で自動車事故で亡くなった人が結構いらっしゃるという話を聞いて、偶然ではなく、そういったご先祖様がいらっしゃったことの認識を深めることが大切だと聞かされたことがありました。それ以来、自動車にひかれたことはありません。

 

今から考えると、自動車で引かれたのは宿命の病だったのかもしれません。これからは、病に対して、なぜ、病になったということを考えたり、父母に聞いたりしながら、過去生を知って行くようにしたいと思います。

まとめ

1つ目は肉の病。過労や不摂生など肉体に無理がかっている病。

 

2つ目は思い癖の病。思い癖とは、いつもこういう考え方をしてしまう、というような思考の癖のこと。

 

3つ目は宿命の病。自分の学びとなる人生のテーマやカリキュラムに関わる先天的、後天的な病気を含め、寿命に関わる病気。肉体だけ見ていても病の意味は見えてこず、たましいだけ見ていても病とは向き合えない。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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