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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの開運健康術から肉体とたましいをコントロールするコツを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「開運健康術」の本を読んで、「肉体とたましいをコントロールするコツ」について書かれています。


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肉体とたましいをコントロールする方法ってご存じでしたか。「肉体とたましいをコントロールするコツ」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

感情的に爆発しないように、客観的に自分を見つめる視点を持つようにして、穏やかに過ごせるように努力、精進していきたい

肉体とたましいをコントロールするコツ

 

人には感情がありますが、感情のままに行動していたら大変なことになりますね。感情的になっても、それを客観的に見つめる理性があれば、節度ある行動がとれます。
トラブルだってグンと減るでしょう。
主従関係で言えば、理性が主であり、感情は従。これを間違えないことが重要であり、肉体とたましいを上手にコントロールするためのコツでもあります。

 

引用元:江原 啓之. 開運健康術. 中央公論新社, 2020, 234P

 

私はよく感情的になってしまうことがあります。特に父母に感情的になってしまうことがあります。何をしても理不尽に注意されるので、イライラしてしまって、溜め込んでしまって、ある日、カッとキレてしまう・・・。

 

職場でもそうです。上司や先輩から理不尽な怒られ方をされてしまうと、感情をため込んでしまいます。ある日、同じように理不尽に怒られた時に、カチンときて、爆発して、大声でキレてしまって、周りをドン引きさせたことが何度かありました。私は、その場では、聞くけれど、ストレスを溜め込んでしまう性格なのです。


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キレてしまった後は、当然、後味悪いです。そう言ったときは自分から謝罪しにいきます。キレた後に謝罪すると、相手は言い過ぎた・・・。みたいな感じの反応をしてくれて最終的に和解して終了です。

 

そして、しばらくすると、また理不尽な罵声を受ける・・・。人間、簡単には変わりませんよね・・・。そう言った場合、自分が変わるしかないと感じるのですが、自分で自分を変えることも容易ではない・・・。生きるって難しい・・・。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「人には感情がありますが、感情のままに行動していたら大変なことになりますね。感情的になっても、それを客観的に見つめる理性があれば、節度ある行動がとれます。」と書かれています。感情的になっても客観的に自分を見つめる視点がありませんでした。ですから、感情を溜め込んでしまう・・・。言いたいことを抑え込んでしまう・・・。その場で、解決していたら、感情を溜め込む必要がないように感じました。

 

これからは、感情的に爆発しないように、客観的に自分を見つめる視点を持つようにして、穏やかに過ごせるように努力、精進していきたいと思います。

まとめ

人には感情がある。

 

感情のままに行動していたら大変なことになる。

 

感情的になっても、それを客観的に見つめる理性があれば、節度ある行動がとれる。トラブルだってグンと減るでしょう。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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