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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの聖なるみちびき イエスからの言霊から腹を立てるのは時間の無駄を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「聖なるみちびき イエスからの言霊」の本を読んで、「腹を立てるのは時間の無駄」について書かれています。


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腹を立てることはありませんか。腹を立ててイライラすることはありませんか。「腹を立てるのは時間の無駄」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

相手と同じ土俵に上がらないこと、相手の挑発に乗らないように、腹を立てないことを意識して生きていきたい

腹を立てるのは時間の無駄

 

人が生きていくうえで、最大の悩みの種は人間関係。私の人間関係はまったく問題ありません、と言い切れる人は少ないでしょう。家族、友人、職場の部下や上司に対して腹が立つこともあるでしょう。「あの人って最低」とイライラして眠れない、なんてこともあるかもしれません。
はっきり言いましょう。腹を立てても時間の無駄です。あなたがその人と同じ土俵に上がっているから、腹が立つのです。
私たちは皆たましいの存在。たましいを磨くために自ら望んで現世にやってきたのですから、あなたが「最低」だと思う人と同じ土俵に上がらないこと。相手のたましいと同じステージにいないことです。「気の毒な人だな」と思って、相手より一段高いステージへ行きましょう。こうした考え方をしないと、いつまでたってもあなたのたましいは、最低な相手と一緒のステージに留まったままです。
自分のステージは周囲の人を見ればわかります。「なぜ周囲には愚かな人しかいないのだろう」と思うなら、それはあなたが愚かだからです。

 

引用元:江原 啓之. 聖なるみちびき イエスからの言霊. 講談社, 2019, 274P

 

腹を立てることが多いです。今は一人暮らしなので、腹を立てることが少なくなりました。実家に住んでいたころは、親に腹を立てていました。職場の上司、先輩、後輩、同僚に腹を立てていました。友人に腹を立てていました。常に腹を立てることはないのですが、理不尽な目に遭遇してしまったとき、腹が立ってしまいます。


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友人との待ち合わせ時間で、友人が遅れてくると腹が立ってしまいます。職場の上司、先輩に理不尽なことを言われると腹が立ってしまいます。親に、同じことを何度も注意されたり、怒られたりすると、腹が立ってしまいます。腹を立てることは日常茶飯事です。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「私たちは皆たましいの存在。たましいを磨くために自ら望んで現世にやってきたのですから、あなたが「最低」だと思う人と同じ土俵に上がらないこと。相手のたましいと同じステージにいないことです。「気の毒な人だな」と思って、相手より一段高いステージへ行きましょう。こうした考え方をしないと、いつまでたってもあなたのたましいは、最低な相手と一緒のステージに留まったままです。自分のステージは周囲の人を見ればわかります。「なぜ周囲には愚かな人しかいないのだろう」と思うなら、それはあなたが愚かだからです。」と書かれています。自分が愚か者だから、いつまで経っても、相手の土俵に上がってしまう・・・。自分自ら、土俵に上がっていたのですね。

 

自分を変えるためには、「気の毒な人だな・・・」と思えるように、心の器を拡げないといつまで経っても堂々巡りになってしまうことをスピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの著者の「聖なるみちびき イエスからの言霊」の本を読んで、感じさせていただくことができました。これからは、相手と同じ土俵に上がらないこと、相手の挑発に乗らないように、腹を立てないことを意識して生きていきたいと思います。

まとめ

人が生きていくうえで、最大の悩みの種は人間関係。

 

腹を立てても時間の無駄。あなたがその人と同じ土俵に上がっているから、腹が立つ。

 

「なぜ周囲には愚かな人しかいないのだろう」と思うなら、それはあなたが愚かだから。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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