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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの聖なるみちびき イエスからの言霊から明日のことは明日みずから思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「聖なるみちびき イエスからの言霊」の本を読んで、「明日のことは明日みずから思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分」について書かれています。


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明日のことで思い悩むことはありませんか。それとも明日のことは明日のことと割り切って生活されていますか。「明日のことは明日みずから思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

時間は有限であることを意識して、今日のことを精いっぱい生きれるように、努力、精進していきたい

明日のことは明日みずから思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分

 

人はとかっく未来のことに心をとらわれ、今を懸命に生きることを忘れてしまいがちです。けれど未来は今日という一日の積み重ねによっていかようにも変わるもの。老後が不安だと悩む暇があったら、今懸命に働く。今日という日を無駄に過ごさぬよう生きる。実のところ、私たちが未来のためにできることは、それしかないのです。
思うように仕事が捗らない日もあるでしょう。職場の人間関係にストレスを感じる日もあるでしょう。
働くお母さんであれば、仕事のことや子どもの学校のこと、家族の食事の支度や掃除、洗濯に追われ、息をつく間もなく一日が過ぎていくことでしょう。
日々いろいろなトラブルが起こります。誰もが今日という日を生きるのに精一杯なのです。
そのうえ、明日以降のことを思い煩うなんて苦しすぎます。第一、どうなるかわからない明日を案じるのは取り越し苦労というもの。もっと楽に生きてみませんか?
人生は有限です。だからこそ明日のことを考えず、今日一日を無事に過ごせたことに感謝するのです。

 

引用元:江原 啓之. 聖なるみちびき イエスからの言霊. 講談社, 2019, 274P

 

仕事が終わったら、明日のことが憂鬱になることがあります。憂鬱になるのですが、いざ、仕事が始まったら、不安とか恐怖とか考えている余裕がなくなります。


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職場で上司、先輩からの理不尽な怒られ方をしても、耐えて、お客さまからの苦情、クレームを耐えて、定時になったら、仕事を残して帰る先輩の仕事を代わりに、自分が残業して処理していく・・・。そのような仕事のサイクルを送っています。

 

仕事で唯一、救われる瞬間は、お客さまからの感謝の言葉っだったり、仕事が順調に捗っていると感じる瞬間であったり、月に一回の給料をいただいたときでしょうか。

 

一人暮らしなので、自炊したり、自炊しなかったりしています。どちらかといえば、自炊、あまりしていませんが・・・。自炊と仕事の両立って難しい・・・。ストレスがあるので、どうしても、アパートに帰ったら、ボーっとしたい時間があったり、本を読む時間、ゲームする時間、散歩する時間が欲しかったり・・・。

 

そのために、自炊の時間を削って、ファーストフード店、ジャンクフード店、コンビニエンスストアを利用することも、多々あります。身体にとっては、自炊オンリーの方がいいとは感じますが、過酷な仕事をしていると、なかなか、ストレスを処理するのに、自炊が趣味であれば、いいのですが、そうではないので、なかなか仕事、ストレス、自炊とのバランスが難しいです。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「人生は有限です。だからこそ明日のことを考えず、今日一日を無事に過ごせたことに感謝するのです。」と書かれています。人生は有限だということは覚悟していますが、日常の雑務に流されて、人生が有限であることを考えている余裕がありません。生き物である人間、いつかは、現世から離れる日がくることは嫌でも知っていますが、なかなか現実にそのような目に合ったことがないので、想像するのが難しいです。

 

これからは、少しでも時間は有限であることを意識して、今日のことを精いっぱい生きれるように、努力、精進していきたいと思います。

まとめ

人はとかっく未来のことに心をとらわれ、今を懸命に生きることを忘れてしまいがち。

 

未来は今日という一日の積み重ねによっていかようにも変わるもの。

 

人生は有限。だからこそ明日のことを考えず、今日一日を無事に過ごせたことに感謝する。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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