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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの聖なるみちびき イエスからの言霊から富は天に積みなさいを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「聖なるみちびき イエスからの言霊」の本を読んで、「富は天に積みなさい」について書かれています。


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富は天に積んでいますか。それとも富は天に積んでいませんか。「富は天に積みなさい」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

富を築くことを目指すよりも、布施、寄付を続けて、現世に貢献し続けていきたい

富は天に積みなさい

 

私たちはお金がないと暮らせません。もちろんそれは大前提です。そのうえで繰り返しますが、お金はあくまで現世で心を鍛えるための道具です。
努力した結果、地位や名誉を得るのは素晴らしいことですが、肩書は飾りに過ぎません。
道具や飾りに翻弄されて生きるのは愚かなことだとは思いませんか?
にもかかわらず、あなたは欲を出して人情に欠けたことをしたり、築いたものを誰かに奪われるのではないかと不安に思ったりしているのではないでしょうか。
富を築けば、人から丁寧な扱いを受けることもあるでしょう。けれど、その人が見ているのはあなたの心ではなく富。それは果たして幸せでしょうか。
自分は自分と割り切り、分相応な暮らしをする中で人は安らぎを覚えます。それが本当の幸せ。このことを忘れてはいけないのです。
かつて私はあまりの忙しさに疲れ果て、母の仏壇に向かって、
「なぜこんなに働かなくてはいけないのかな?」
と思わずこぼしてしまったことがありました。すると、はっきりと母の声が聞こえたのです。
「周囲の人のためだ。だからお前を稼がせた」
そのとき私は、ここまで来たのは自分の努力の賜物と過信していたことを恥じ、人のために尽くすことが自分の原動力になっていることに思い至ったのです。想像力に欠けたままでは自己憐憫から脱却することはできなかったと思います。
「人のために尽くす」という天に積んだ富は、決して朽ちることも失われることもないのです。

 

引用元:江原 啓之. 聖なるみちびき イエスからの言霊. 講談社, 2019, 274P

 

どちらかといえば、貧乏です。父母は働いています。私も働いています。富は築いていません。家族全員で働かないと生活が成り立たないからです。


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稼いだお金は、税金を差し引かれ、生活費に回すこともそうですが、祖父母、父母が信仰しているお寺に布施したり、寄付に回したりしています。そうすることで、誰かわからない、困っている人を救うことができる、それによって自らも救われるという因果関係が生まれることを教えられたからです。

 

また、布施、寄付をすることで、お金に支配されないで生きていけることを教えられました。お金を得て、すべて自分たちのためだけに使っていたら、お金に飲み込まれてしまうことにつながります。

 

また、お金を得て、現世から離れることになっても、お金はあの世では使えません。現世にいる人にしか使ってもらうことができません。いつ、現世から離れてしまってもいいように、仕事で稼いだお金の一部を、布施、寄付に欠かさず、回すようにしています。

 

いつか現世から離れてもいいように、布施、寄付をすることで、あの世に徳が積まれていくことを教えられたので、布施、寄付をすると、いつも、清々しい気持ちになれます。出し惜しみの心でするのではなく、誰かに少しでもこのお金で役に立ってほしい思いを込めて出すことで、心が洗われるような感じになれます。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「富を築けば、人から丁寧な扱いを受けることもあるでしょう。けれど、その人が見ているのはあなたの心ではなく富。それは果たして幸せでしょうか。自分は自分と割り切り、分相応な暮らしをする中で人は安らぎを覚えます。それが本当の幸せ。このことを忘れてはいけないのです。」と書かれています。富は築けていませんので、丁寧な対応をされることはありませんが、分相応な暮らしを自分なりに楽しめているので、今のまま継続でいいのかなって思ったりします。

 

これからも、富を築くことを目指すよりも、布施、寄付を続けて、現世に貢献し続けていきたいと思います。

まとめ

お金はあくまで現世で心を鍛えるための道具。

 

自分は自分と割り切り、分相応な暮らしをする中で人は安らぎを覚える。それが本当の幸せ。

 

「人のために尽くす」という天に積んだ富は、決して朽ちることも失われることもない。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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