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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの聖なるみちびき イエスからの言霊から汝の敵を愛せよを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「聖なるみちびき イエスからの言霊」の本を読んで、「汝の敵を愛せよ」について書かれています。


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あなたの敵を愛したことがありますか。それとも、敵を愛したことはありませんか。「汝の敵を愛せよ」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

理不尽に怒鳴りつけてくる上司、先輩に対して、避けることをせず、堂々と立ち向かっていくように努力、精進していきたい

汝の敵を愛せよ

 

敵と聞くと、あなたはどういう人を思い浮かべますか?自分の悪口を言う人、仕事の邪魔をする人、騙そうとする人、嘘をつく人、理不尽な怒りを向けてくる人・・・・・・。いずれにせよ、敵を愛するのはとても難しいことに思えます。
でも思い出してください。あなたが敵対視する人もグループ・ソウルの一員。もっと言えば「あなたは私、私はあなた」であり、敵もまた自分自身の映し出しです。
人は出会った相手の中に自分の姿を見ます。たとえば意地悪な人を見て嫌な気持ちになるのは、自分の中の意地悪な部分を見た気がするから。「自分にはそんなことはない」と思っても、実はあるのです。

 

引用元:江原 啓之. 聖なるみちびき イエスからの言霊. 講談社, 2019, 274P

 

職場で働いていると、悪口を言ってくる人、仕事の邪魔をしてくる人、騙そうとする人、嘘をつく人、理不尽な怒りを向けてくる人、すべて同じ人です。私に向けて、何かにつけて、邪魔をしてくる人は一人だけいらっしゃいます。とっても、迷惑しています。ストーカーみたいな感じで付け回ってくるし、ちょっとこちらが、言い返すと、倍返しで、理不尽に怒鳴りつけてきます。


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仕事で嘘をつかれたり、邪魔されたりすると、イライラしてしまうので、そういった私の姿を見てストレスを発散されているのかもしれません。私はストレスのはけ口として利用されているだけかもしれません。そう考えると、迷惑な話ですが、それで仕事が回るなら、会社にとって仕方ない犠牲なのかもしれません。

 

今まで何度か転職してきましたが、嫌なことを言ってくる人、邪魔をしてくる人は、必ず、会社に一人、二人くらいいらっしゃいます。給料を受け取っている限り、嫌なことを受けるのは仕方ない代償なのかなと思ったりすることもあります。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「人は出会った相手の中に自分の姿を見ます。たとえば意地悪な人を見て嫌な気持ちになるのは、自分の中の意地悪な部分を見た気がするから。「自分にはそんなことはない」と思っても、実はあるのです。」と書かれています。たしかに、自分の心は清潔だとは言い切れません。悪口を言われたり、仕事の邪魔をされたり、騙そうとされたり、嘘をつかれたり、理不尽に怒鳴られる自分だということは、何か自分自身の中で、そういった良くない汚いものがたましいにこびりついているからかもしれません。

 

そう考えると、理不尽に怒鳴りつけてくる人たちの洗礼を受けることは、たましいを浄化する手助けをしてくれているように感じました。これからは、理不尽に怒鳴りつけてくる上司、先輩に対して、避けることをせず、堂々と立ち向かっていくように努力、精進していきたいと思います。

まとめ

敵を愛するのはとても難しいことに思える。

 

敵対視する人もグループ・ソウルの一員。もっと言えば「あなたは私、私はあなた」であり、敵もまた自分自身の映し出し。

 

人は出会った相手の中に自分の姿を見る。たとえば意地悪な人を見て嫌な気持ちになるのは、自分の中の意地悪な部分を見た気がするから。「自分にはそんなことはない」と思っても、実はある。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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