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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの聖なるみちびき イエスからの言霊から感謝の心で生きるを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「聖なるみちびき イエスからの言霊」の本を読んで、「感謝の心で生きる」について書かれています。


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感謝の心で生きていますか。それとも感謝の心では生きることは難しいですか。「感謝の心で生きる」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

感謝の言葉と感謝の行動ができるように、日々、努力、精進していきたい

感謝の心で生きる

 

寄付やチャリティに対して「善人ぶりたいだけの自己満足」などと、批判的なことを言う人がいます。かく言う私も行っているのですが、私は「寄付を施している」のではなく、感謝料を払っているのだととらえています。
すべてのたましいは究極的に一つ。同じグループ・ソウルです。誰かに起こったことは、グループ・ソウル全体の映し出し。私たちは他の人のおかげで、学ばせてもらっています。だから、寄付やチャリティは感謝料なのです。
そして「因果の法則」で言えば、「情けは人のためならず」。誰かを幸せにしようとすることで、それが自分に返ってくるのです。

 

引用元:江原 啓之. 聖なるみちびき イエスからの言霊. 講談社, 2019, 274P

 

感謝の心で生きるのは、なかなか、難しいと感じます。ご飯をいただいていること。雨風を避けるためのアパートを借りれていること。仕事をさせていただいてお給料をいただいていること。

 

すべて感謝の心でいただくことが大切なのに、言葉だけ「ありがとうございます」で済ましてしまっている自分がいることに、たまに違和感を感じてしまっています。たしかに、言葉で感謝の言葉を伝えるのは大切なのですが、心から、本気で、感謝できているだろうか・・・。って、ふっとしたときに、感じてしまいます。


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自分はまだまだ感謝が足りない人間だと思います。まだまだ、感謝の言葉だけ知っているだけの人間だと思います。本当に感謝できる人は、言われて、こちらも、ありがたくなっていくものです。心無いお礼を言われても、義務というか心が通じないというか・・・。

 

たまに、スーパーマーケットとかコンビニエンスストアとかでも、会計の時にお礼を言われますが、本気で言われている方って、あまりいないように感じます。マニュアルに会計を済ませていただいたら、「ありがとうございました」を言う。みたいなことが書いているだけのように感じます。

 

だから、心から、ありがたいと感じないような気がします。心からのありがとうではなく、言葉だけのありがとうで、終わってしまっている偽物の感謝が蔓延しているように感じます。私も、まだまだ本物の感謝はできていません。まだまだ偽物の感謝だと思います。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「私たちは他の人のおかげで、学ばせてもらっています。だから、寄付やチャリティは感謝料なのです。そして「因果の法則」で言えば、「情けは人のためならず」。誰かを幸せにしようとすることで、それが自分に返ってくるのです。」と書かれています。誰かを幸せにすることで、自分に返ってくるということは、感謝の心と感謝の行動が大切なのだと感じました。

 

ただ、単なる感謝の言葉で済ますのではなく、感謝の言葉に、感謝の行動を加えることで、本気の感謝が生まれるのではないかと感じました。これからは、感謝の言葉と感謝の行動ができるように、日々、努力、精進していきたいと思います。

まとめ

「寄付を施している」のではなく、感謝料を払っている。

 

誰かに起こったことは、グループ・ソウル全体の映し出し。私たちは他の人のおかげで、学ばせてもらっている。だから、寄付やチャリティは感謝料。

 

誰かを幸せにしようとすることで、それが自分に返ってくる。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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