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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんのパワー・オブ・ラブ 新版からトラウマとは?を読んでみた


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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさん著者の「パワー・オブ・ラブ 新版」の本を読んで、「トラウマとは?」について書かれています。


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トラウマをお持ちでしょうか。それともトラウマは抱えていらっしゃらないでしょうか。「トラウマとは?」とはどういうことなのか。スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんから学ばせていただきましょう。

トラウマを抱えながら生き続けることになりますが、前を向いて倒れないように、深呼吸しながら人生、落ち着いて進んでいきたい

トラウマとは?

 

私たちが幸せだと感じるのは「体感」です。
その体感を得られることができるのは、嬉しいことが起きたときはもちろんですが、前述したように、魂・脳・身体、この3つがうまく機能しているときなのです。
この3つが愛によってうまく回っているときに、私たちは幸福感や安心感、安定感、喜びなどの感覚を身体で感じることができます。
この3つがうまく機能していることで、現実的にも嬉しい出来事を引き寄せやすくもなります。

この機能が一つでもバランスを崩すと、「ハート」という魂と脳を繋ぐ扉が閉ざされ、私たちの思考が一人歩きを始めます。
すると私たちはどんどん自信をなくし、何事にも不安を抱くようになり、さらに孤独を感じるようになってしまいます。
これにより、身体が病気を引き起こすこともあります。

私たちが子どもの頃は、この3つがとても上手に機能していました。しかし幼少期には、この機能が崩壊される出来事が次々と起こるようになります。それにより、私たちはハートを閉ざしてしまうのです。
それが「トラウマ」です。
つまりトラウマとは、ハートを閉ざす原因となっているものです。

 

MOMOYO. パワー・オブ・ラブ 新版. ナチュラルスピリット, 2019, 184P

 

過去にトラウマがたくさんあります。幼少の頃のトラウマ、たくさんあります。幼稚園の友達にたくさん、いじめられてきました。いじめられてきたのに加えて、身体が弱くて、風邪ばかりこじらせていました。

 

父親の浮気が発覚して、母親は苦しめられ、私も苦しめられました。トラウマは数えきれないほど、重ねてきました。もう、生きるのがうんざりだと思ってしまうほど、思い出せば、恥ずかしいこともありますし、嫌なこともありましたし、悲しいこともありましたし・・・。


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社会人になってから、同僚が殺人事件を起こしたときは、もう訳が分かりませんでした。私も警察から参考人として尋問を受けたりして、大きく傷つけられる出来事に遭遇しました。

 

殺人事件が発覚する前に、同僚が私に相談があるから会ってほしいと言われたことがありました。ところが、翌日になって、やっぱりいい・・・と言うメールが送られてきました。

 

その一週間後くらいに、殺人事件が発覚して同僚は逮捕されました。判決は無期懲役でした。今も服役していると思います。生きていると悲しい、苦しい出来事に遭遇してしまうものだと随分、考えさせられました。

 

スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんは「私たちが子どもの頃は、この3つがとても上手に機能していました。しかし幼少期には、この機能が崩壊される出来事が次々と起こるようになります。それにより、私たちはハートを閉ざしてしまうのです。それが「トラウマ」です。つまりトラウマとは、ハートを閉ざす原因となっているものです。」と書かれています。たしかに、生まれたての頃は、物心がついていない頃は、どのような目にあっても、笑っていたり、泣いていたり、していたと思いますが、記憶にありません。

 

物心がつき始めたのは、幼稚園に行くようになってからでした。それからは、トラウマの連続でした。社会人になってから、今も、理不尽な上司や先輩の元で仕事をしています。トラウマを重ねたくないのですが、この世は苦しみに満ちているという仏様のおっしゃったことは本当だと感じながら、それでもなんとか生き抜かないといけないと感じさせられる毎日です。

 

これからも、トラウマを抱えながら生き続けることになりますが、前を向いて倒れないように、深呼吸しながら人生、落ち着いて進んでいきたいと思います。

まとめ

私たちが幸せだと感じるのは「体感」。

 

その体感を得られることができるのは、嬉しいことが起きたときはもちろんですが、前述したように、魂・脳・身体、この3つがうまく機能しているとき。

 

この機能が一つでもバランスを崩すと、「ハート」という魂と脳を繋ぐ扉が閉ざされ、私たちの思考が一人歩きを始める。すると私たちはどんどん自信をなくし、何事にも不安を抱くようになり、さらに孤独を感じるようになってしまう。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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