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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんのパワー・オブ・ラブ 新版から魂の遊び道具を読んでみた


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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさん著者の「パワー・オブ・ラブ 新版」の本を読んで、「魂の遊び道具」について書かれています。


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魂の遊び道具と聞くと何を思いつくでしょうか。仏壇でしょうか。「魂の遊び道具」とはどういうことなのか。スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんから学ばせていただきましょう。

一歩でもエゴが主張できるように、個性を出せるように、努力、精進していきたい

魂の遊び道具

 

トラウマを抱えている人は、生きているのが苦しかったり、不満な出来事を引き寄せたりと、うまくいかない現実にぶち当たります。そして、トラウマを癒したいと思うようになるのですが、なかなか癒すことはできません。
なぜなら、魂からすると、トラウマがないと「エゴ」が育たないからです。
なぜ、「エゴ」を育てたいのか?
それは、魂はエゴを通して人生を楽しんでいるからです。エゴがあるから、人生が楽しい。
そう聞くと、「え?」と思う方も多いかもしれませんね。でも私は、エゴがあることが駄目だとは思いません。エゴがなければ、この世でストーリーがないのと同じだからです。エゴは魂がストーリーを楽しむために存在するものであって、エゴが真の自分だと思い込んでしまっている私たちが問題なのです。

 

MOMOYO. パワー・オブ・ラブ 新版. ナチュラルスピリット, 2019, 184P

 

過去のトラウマが多くてエゴを主張することが苦手です。エゴを主張することが苦手なので、どうしても、相手のいいなりになりやすい自分がいます。特に仕事でも、頼まれると嫌とは言えず、引き受けてしまいます。そして、たくさんの仕事を抱えてしまい、納期が遅れたりして、怒られたりしてしまって、悪循環に陥ってしまって・・・。


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生真面目な性格なので、どうしても相手の言動が許せなかったりすることも心の中で溜め込んだりしてしまいます。エゴを主張することで相手に嫌われたくない・・・。無難に事が進むように微調整してしまいます。

 

そんな生き方、楽しくない・・・。けど、このようにしてしまう・・・。と、悩んでしまうことがあります。ただ、仕事場は仕事をする場所なので、エゴを主張しなくても、頼まれた仕事を確実にこなしていけば、それでいいと考えていますので、仕事人間になりやすい傾向があります。

 

スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんは「トラウマを抱えている人は、生きているのが苦しかったり、不満な出来事を引き寄せたりと、うまくいかない現実にぶち当たります。そして、トラウマを癒したいと思うようになるのですが、なかなか癒すことはできません。なぜなら、魂からすると、トラウマがないと「エゴ」が育たないからです。」と書かれています。トラウマがあるからこそエゴが育つのですね。私はトラウマがあるからエゴが主張できないとばかり思い込んでいました。これからは、一歩でもエゴが主張できるように、個性を出せるように、努力、精進していきたいと思います。

まとめ

トラウマを抱えている人は、生きているのが苦しかったり、不満な出来事を引き寄せたりと、うまくいかない現実にぶち当たる。

 

トラウマを癒したいと思うようになるのですが、なかなか癒すことはできない。

 

魂からすると、トラウマがないと「エゴ」が育たないから。それは、魂はエゴを通して人生を楽しんでいるから。エゴがあるから、人生が楽しい。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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