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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんのパワー・オブ・ラブ 新版から病気だって、魂の旅を読んでみた


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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさん著者の「パワー・オブ・ラブ 新版」の本を読んで、「病気だって、魂の旅」について書かれています。


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病気は魂の旅と聞くとどのように感じますか。病気によって魂が旅をするって、なんだか興味深い話だと思いませんか。「病気だって、魂の旅」とはどういうことなのか。スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんから学ばせていただきましょう。

病気を通して、自分が何か気づかないといけないことがあることを考える習慣を身につけていきたい

病気だって、魂の旅

 

魂にとって、トラウマやカルマ、エゴはすべて遊び道具だったと目覚めることは、旅の目的の一つ。でも、魂からすると、目覚めることが重要なのではありません。ただ、目覚めるための旅が楽しいだけなのです。

 

こう言うと、

「じゃあ、目覚めれば楽になるんですね」
「目覚めたら、人生が変わるんですね」
「お金の流れも変わるんですね」

と、よく言われます。

確かに、目覚めた後は感覚が変わってくるので、変化したように見えますが、実際は何も変わりませんし、「私」というエゴもしっかりあります。
悲しい思いをするようなことも、つらいことも、これまでどおり起こります。しかしそれは、経験によって「思考が」、その経験を好きなように解釈して、感情を湧き立たせているだけであり、真実ではないということがわかるようになります。それらは、私たちがさらに深く目覚めるための経験の一つにすぎません。最初の目覚めから、私たちはより深く感情を経験するようになります。そして、その経験とそれによる感情によって、すべては思考の解釈にすぎないのだと知ることができるのです。そして、それすらも、魂は楽しい経験だと思っているのです。目覚めに繋がる経験を通して、まるでタマネギの皮を剥いていくような感じで、魂は「本当の私はここにいるよ」とサインを出します。

 

その一つが、「病気」です。
病気は、身体からのサインですが、身体は思考に支配されてしまいます。「私」だと思い込んでいた感覚に、支配されるのです。それが、ウソの自分だということに気づかせないのが、エゴの役目なのですが。


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MOMOYO. パワー・オブ・ラブ 新版. ナチュラルスピリット, 2019, 184P

 

小さい頃、よく病気になりました。よく病気になっていたので、幼稚園には、ほとんど通うことができませんでした。幼稚園の先生も、よく休むお子さんですね・・・。と言われていたそうです。それくらい、身体が弱かったのです。

 

同じ時期に、父親は浮気していたことがわかりました。大好きな父親が浮気をしていた事実を知ったのは小学生の時でした。非常にショックでした。まさか、ずっと浮気していたとはわかる由もありませんでした。浮気相手は職場の方だったそうです。

 

家族を裏切る行為をしていた父親でしたが、今になって考えてみると、私が幼稚園になかなか行けなくて病気ばかりしていたのは、父親が浮気をしていたからだと感じるようになりました。浮気の出来事を通して家族が機能不全になり、私の身体に受動してしまっていたと考えられるのではないかと感じました。

 

父親はずっと家族に黙って浮気して、ウソをつき続けてきたのです。許せない気持ちがあったり、母親がああだから・・・。って、気持ちがわかる部分があったり、父親の浮気を知った時は、複雑な気持ちになってしまいました。父親の浮気の出来事を通して、私は病気になっていた・・・。そう考えると病気をしていた理由が納得できました。

 

スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんは「病気は、身体からのサインですが、身体は思考に支配されてしまいます。「私」だと思い込んでいた感覚に、支配されるのです。それが、ウソの自分だということに気づかせないのが、エゴの役目なのですが。」と書かれています。これからは、病気を通して、自分が何か気づかないといけないことがあることを考える習慣を身につけていきたいと思います。

まとめ

病気は、身体からのサイン。

 

身体は思考に支配されてしまいます。

 

「私」だと思い込んでいた感覚に、支配される。それが、ウソの自分だということに気づかせないのが、エゴの役目。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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