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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんのパワー・オブ・ラブ 新版からハートが開いたら、仕事をクビに!?を読んでみた


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スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさん著者の「パワー・オブ・ラブ 新版」の本を読んで、「ハートが開いたら、仕事をクビに!?」について書かれています。


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「ハートが開いたら、仕事をクビに!?」とはどういうことなのか。スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんから学ばせていただきましょう。

生きる使命を思い出すために、ハートが開いている人と一緒に時を過ごしたり、自然の中に浸るようにして、ハートが開く状態を保つ努力、精進を重ねて行きたい

ハートが開いたら、仕事をクビに!?

 

身体のインターネット回線が開通して、ハートが開く。それはつまり、ありのままの状態でいること。「魂」でいることです。その状態のときは、とても波動が高まっています。
そのため、ただ存在しているだけで、隣にいる人、出会う人、友達や家族が、高い波動に何かしらの反応をし始めます。

中略

私たちはみな本来、どこかの時点で、「ありのままの魂で生きるんだ」と目覚めるはずです。しかし、この世の次元が低いため、ハートが開く瞬間に出会えないというのが現状なのです。ハートが開く、つまりありのままの状態でいるチャンスを逃している。ある意味、何をしにこの世に来たのか忘れてしまっているのです。
でも、魂は忘れていません。そのために、「早く気づいて!」と信号を出しているのですが、私たちはその信号に気づかないフリを長いことしてきてしまいました。つまりは、長い間、自分にウソをついているのです。その結果として、病気が増え、何かが足りないという感覚、理由もないのに不安や孤独を感じるという人が増えているのです。

 

MOMOYO. パワー・オブ・ラブ 新版. ナチュラルスピリット, 2019, 184P

 

小さい頃と今とではハートの開き方が全然違うと感じます。小さい頃は、ハートが開きっぱなしだったような気がします。今は社会人ですが、ハートが閉じてしまっている状態が当たり前な感じがします。ハートの開き方をどこかに置き忘れてきてしまったような感覚です。


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本当は、ありのままの自分でいたいと本能では思っているのですが、そもそものハートの開き方をどこかに置き忘れてしまったことで、自分で自分のハートが開けなくなってしまっています。すでにハートが開いている人と接すると、自分も一時的にハートを開けることができるのですが、誰かの力を借りないと・・・、また、自然の中で、ゆっくりした時間を過ごさないとハートがなかなか開かない、復活しない・・・そのようなことで、悩んだりしてしまっています。

 

スピリチュアルコンサルタントMOMOYOさんは「私たちはみな本来、どこかの時点で、「ありのままの魂で生きるんだ」と目覚めるはずです。しかし、この世の次元が低いため、ハートが開く瞬間に出会えないというのが現状なのです。ハートが開く、つまりありのままの状態でいるチャンスを逃している。ある意味、何をしにこの世に来たのか忘れてしまっているのです。」と書かれています。ありのままの状態でいるチャンスをいつも逃しているような感じです。何をしにこの世に来たのか、さっぱり忘れてしまっています。

 

魂がこの世に肉体に降臨すると同時に使命が忘れてしまった・・・。もしくは、リセットされてしまった・・・。現代世界で、人間として過ごすうちに、人間として生きることだけに集中してしまうようになってしまって、肝心な使命を忘れてしまった・・・。なんだか生きている時間がもったいないように感じます。

 

これからは、生きる使命を思い出すために、ハートが開いている人と一緒に時を過ごしたり、自然の中に浸るようにして、ハートが開く状態を保つ努力、精進を重ねて行きたいと思います。

まとめ

身体のインターネット回線が開通して、ハートが開く。それはつまり、ありのままの状態でいること。「魂」でいること。その状態のときは、とても波動が高まっている。

 

私たちはみな本来、どこかの時点で、「ありのままの魂で生きるんだ」と目覚めるはず。しかし、この世の次元が低いため、ハートが開く瞬間に出会えないというのが現状。

 

ハートが開く、つまりありのままの状態でいるチャンスを逃している。ある意味、何をしにこの世に来たのか忘れてしまっている。でも、魂は忘れていない。そのために、「早く気づいて!」と信号を出しているが、私たちはその信号に気づかないフリを長いことしてきてしまっている。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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