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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育てから親が浮気をしていると、子どもに邪気がつくを読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て」の本を読んで、「親が浮気をしていると、子どもに邪気がつく」であることについて書かれています。


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大人になってから、いとこから聞いたのですが、父親は一緒の職場の女性と浮気をしたそうです。それで、母親と父親が離婚話をしていたことを聞いたことがありました。「親が浮気をしていると、子どもに邪気がつく」と言う見出しが他人事にはできませんでした。

「親が浮気をしていると、子どもに邪気がつく」と言うのは本当だったと身をもって体験した

親が浮気をしていると、子どもに邪気がつく

 

私たちの思考や行動を司っているのは「無意識」です。ここに入っているすべての情報(今までの記憶、過去世での記憶、この世をナビしてくれる魂の指令、守ってくれるご先祖様や亡くなった方たちからの指令)が、そのときどきのタイミングで現れ、脳がキャッチした情報が実際の意識に上がり、そこにまた他人の念が合わさるという、「無意識+他人の念=意識」の公式で動きます。
他人との念とは、「大好きでたまらない!」「心配でたまらない!」「会いたくてたまらない!」という"たまらない感情"。心からあふれる思いが邪気となり、対象の相手にくっつきます。重たいエネルギーなので、つかれたほうは、疲れたり、やる気がなくなったりします。たとえば不倫の相手からだったりすると、相手が結婚を望むあまり、「邪魔でたまらない」念が子どもや奥さん、だんなさん、ときにはペットにまでくっついてくることもあるのです。

 

引用元:日下由紀恵. 神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て. 河出書房新社, 2016, 240P

 

父親が職場の女性と浮気をしていたであろう期間、私は幼稚園に通っていました。しかし、病気ばかりして、ほとんど幼稚園に通うことができませんでした。幼稚園の先生も「おたくの子どもさん、身体弱いですね・・・。」と、心配されていたようです。


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とにかく、熱が出てしまう前兆になると、ベッドに入って、そのまま、熱が出てしまい、一週間くらい寝込むことが当たり前の状態でした。母親は肺炎になって入院したり、病気だったと聞いたことがあります。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんは「重たいエネルギーなので、つかれたほうは、疲れたり、やる気がなくなったりします。たとえば不倫の相手からだったりすると、相手が結婚を望むあまり、「邪魔でたまらない」念が子どもや奥さん、だんなさん、ときにはペットにまでくっついてくることもあるのです。」と書かれています。

 

私たち親子は父親の浮気相手からの重たいエネルギーである邪気を受け取り続けていたのだと今になって気づくことができました。まさか、父親が浮気をしているなんて私は幼少のころだったので、気づくことも知る由もありませんでした。

 

大人になってから父親は同じ職場の女性と浮気をしていた事実を聞かされ、その時はただただショックでした。思い出すたびに、父親を恨んでしまったことも何度もありました。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの本を読んで、あの時、体調が悪くてどうしようもなかった理由がわかったので、今となっては納得できました。「親が浮気をしていると、子どもに邪気がつく」と言うのは本当だったと身をもって体験することができました。

まとめ

私たちの思考や行動を司っているのは「無意識」。

 

他人との念とは、「大好きでたまらない!」「心配でたまらない!」「会いたくてたまらない!」という"たまらない感情"。

 

心からあふれる思いが邪気となり、対象の相手にくっつく。

 

重たいエネルギーなので、つかれたほうは、疲れたり、やる気がなくなったりする。

 

たとえば不倫の相手からだったりすると、相手が結婚を望むあまり、「邪魔でたまらない」念が子どもや奥さん、だんなさん、ときにはペットにまでくっついてくることもある。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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