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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育てから子どもの稼ぐ能力にフタをする、親のある口ぐせを読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て」の本を読んで、「子どもの稼ぐ能力にフタをする、親のある口ぐせ」であることについて書かれています。


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私が働いたお金を親が10年以上、好き勝手に使い込まれた時期がありました。いつも、言うことは一緒でした。むしろ、育ててくれたことを恩着せがましく言われたこともありましたので、見出しを読んで他人事にできませんでしたので、書かせていただこうと思います。

前向きに考えるとしたら、これは魂を磨く修行なのかもしれない

子どもの稼ぐ能力にフタをする、親のある口ぐせ

 

毎日知らず知らずのうちに「お金がない!」が口ぐせになっていませんか。親の「お金がない」という言葉は、子どもの自信をなくさせます。
「お金がない」という人に限って貯金があったり、大きな買い物ができたりという傾向があります。「お金がない」というのは実際になくて困っているのではなく、「お金がなくなったらどうしよう」という大きな不安の邪気に取りつかれているときに出る、非常に波動の低い言葉。これを毎日子どもに投げかけていると、子どもはお金を嫌うようになり、将来稼ぐ能力が発揮しづらくなってしまいます。

 

引用元:日下由紀恵. 神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て. 河出書房新社, 2016, 240P

 

まさしく、親が口ぐせのように、毎日、毎日、言うのが「お金がない!」でした。

 

「お金がない!」と言っては、「お金を貸して!」「後で返すから!」と言われ続けてきました。ところが、いつまで経っても返してくれたことは、ほとんどありません。


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私が親に催促すると「今まで、あなたに、どれだけお金を使ってきたと思っているの!?」と、理不尽なことを言ってきて、ほとんどお金が返ってきたことがありません。「お金がない!」とばかり言われてしまい、お金が足りないから、残業してこい!と言われたりしたこともありました。

 

平日に本業、週末に副業をしていた時期もありました。収入は伸びましたが、結局、身体を壊してしまいました。それでも、親の口ぐせは変わりませんでした。

 

昔も今も「お金がない!」が口ぐせです。「お金がない!」と言われるたびに、親の言うことか!?って思ってしまい、なんだかがっかりしてしまいます。だんだんお金を稼ぐのがバカらしくなってきてしまったことも何度もありました。

 

生きることを放棄しようと何度も死にたいと思ったこともありました。何度も死にたいと思ってしまった原因の一つに親が「お金がない!」と私に言い続けてきたことだったことに、スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの本を読んで気づくことができました。

 

これからも、親に「お金がない!」と言われ続けてしまいますが、もう受け流すようにしていきたいと思います。前向きに考えるとしたら、これは魂を磨く修行なのかもしれませんね。

まとめ

親の「お金がない」という言葉は、子どもの自信をなくさせる。

 

「お金がない」というのは実際になくて困っているのではなく、「お金がなくなったらどうしよう」という大きな不安の邪気に取りつかれているときに出る、非常に波動の低い言葉。

 

毎日子どもに投げかけていると、子どもはお金を嫌うようになり、将来稼ぐ能力が発揮しづらくなってしまう。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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