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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育てから子どもの結婚観は、両親の中で決まるを読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て」の本を読んで、「子どもの結婚観は、両親の中で決まる」であることについて書かれています。


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お見合い話を何度もいただいたこともありましたが、すべて断ってきました。また、好意を持って接してくれた方々もいらっしゃいましたが、結果的に破局してきました。何が原因なのか知りたいので読ませていただきたいと思います。

両親の不仲のせいにして、自分をふさぎ込むことはやめないといけないと考えさせられた

子どもの結婚観は、両親の中で決まる

 

育った家庭で両親が結婚生活を楽しめていない状況だと、それを見た子どもは「結婚は、人を不幸にするものだ」というデータをインプットします。すると、結婚、子育てのみならず、人に対しても強い警戒心を生み、学校や仕事、人と一緒に過ごす時間を苦痛に感じる要因となります。その結果、人生そのものを否定するようになってしまうのです。
ですが、親は子どもの前で理想の夫婦を演じればいいというわけではありません。結婚というのは、私たちの心の闇を浮き立たせ、深層心理に気づかせる目的を持つもの。子どもはその状況をサポートするために遣わされるので、親がけんかをすること、いがみ合うこと、離婚も別居も想定内。

 

引用元:日下由紀恵. 神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て. 河出書房新社, 2016, 240P

 

両親は仲がよくはなかったと記憶しています。いつも、喧嘩ばかりしていたように記憶しています。そういった環境の中、私はよく病気になりました。

 

幼稚園に通うこともまともにできないほど毎日が体調不良でした。小学生の時に父親が同じ職場の女性と浮気をしていることを知ってしまい、さらにショックで高熱を出してしまったことを今でも覚えています。


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父母の姿を見て、私は恋愛すること、結婚することが怖くなってしまってきました。恋愛恐怖症。結婚恐怖症のような心境になってしまっています。私のような両親が不仲の中で育ってきた人間は、絶対に円満な家庭を築くことはできない。相手の方に相手の親族に迷惑をかけてしまう存在になってしまうと無意識に良くない方向に物事を考えてしまいます。

 

結婚して親を見返そうと思ったことなどありません。むしろ、生涯独身で細々と命を終えた方が無難だろうと感じているほどです。周りの方々からは、結婚相手を紹介してあげるとか、時々、お話をいただきますが、まだ結婚する気分になれないんで・・・。とお断りしてしまっています。

 

本当は結婚して子どもを育てたいです。円満な家庭を築きたいです。ですが、両親の不仲が心の中で引っかかってしまって、どうしても、恋愛だったり、結婚に踏み出すことができません。どうしても自分に自信が出てこないのです。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんは、「結婚、子育てのみならず、人に対しても強い警戒心を生み、学校や仕事、人と一緒に過ごす時間を苦痛に感じる要因となります。その結果、人生そのものを否定するようになってしまうのです。」と書かれています。

 

まさしく、恋愛、結婚どころか人生そのものを否定するようになってしまうことは一度や二度ではありませんでした。自分の思った通り、生涯独身で命尽きるのか、どこかで結婚のご縁をいただくのかわかりませんが、両親の不仲のせいにして、自分をふさぎ込むことはやめないといけないとスピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの本を読んで考えさせられました。

まとめ

育った家庭で両親が結婚生活を楽しめていない状況だと、それを見た子どもは「結婚は、人を不幸にするものだ」というデータをインプットする。

 

結婚、子育てのみならず、人に対しても強い警戒心を生み、学校や仕事、人と一緒に過ごす時間を苦痛に感じる要因となる。

 

人生そのものを否定するようになってしまう。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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