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神仏研究家、文筆家 桜井識子さんの死んだらどうなるの?から神様のサポートは生きている人間の特権を読んでみた


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神仏研究家、文筆家 桜井識子さん著者の「死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう」の本を読んで、「神様のサポートは生きている人間の特権」であることについて書かれています。

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生きているからこそ、目に見えない神様を信じて行動するか、信じれずに自分本位で行動するかで、あの世の行先が決まるように感じます。

神様は、今も間近にいらっしゃる存在だと信じることができれば幸い

神様のサポートは生きている人間の特権

 

親しい人に挨拶に行くのは亡くなる前ですが、神仏へのご挨拶も同じです。生きている間に神仏にお世話になった人は、最後のご挨拶をしたいと思うのではないでしょうか。神様や仏様に「ありがとうございました」と頭を下げに行くのは、死ぬ直前です。これも知っておかれたほうがいいと思います。
亡くなってから神様を呼んでも来てもらうことはできません。生きている時はご縁をもらっていれば緊急時に呼ぶとすぐに助けに来てくれます。まだお縁をもらっていなくても、お守りを握りしめて呼ぶと、神様は即座にしゅっと駆けつけてくれます。
しかし、死んでからはそのご加護がもらえないのです。神様に甘えられえるのは生きている間のみなのですね。その理由は、今を一生懸命に生きている人間だからということと、人間が現実界に存在しているからです(死後の世界と神様界は次元が違うため会うことができません)。
人間は死んで、成仏をしたら、「神様に頼る」ということがなくなります。生きている間はつらいことや心配なこと、うまくいかないことなどがたくさんあって、神様に助けてもらうしかない、という場面が少なくありません。人間の力では、もうどうしようもできない、ということは意外と多いように思います。そのような人間をサポートしてくれるのが神様なのです。

 

引用元:桜井識子. 死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう. KADOKAWA, 2019, 248P

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信仰は年を取ってからするのではなく、若いうちからしておかないとダメだよ。と親に言われたことがあります。信仰は年を取ってからする人が多いけど、そんなことはない。若いうちからせっせと精進することで後々、信仰していてよかったと思えると記憶しています。

 

私の母親、父親の祖父母以前から信仰を熱心にしていたそうです。私が小学生になったころには、お経を読んでいましたので、自然な流れで信仰の道に入るようになりました。

 

今でも神様は目には見えないけど、いつもこの世にいらっしゃって、いつもご加護してくださっていると絶対的に信じることができています。それは、祖父母以前のご先祖様方が積み重ねてこられた信心のおかげだと感じることができます。

 

人間界に魂が降臨するときに今の家系を選んで修行しようと思えたのかも知れません。当然ながら、その記憶はないですが、魂の本来の使命に目覚めることができたのは、ご先祖様方、神様のおかげです。

 

人間界は苦しみに満ちていること。苦しみに遭遇することが当たり前、魂が苦しみを呼び寄せて修行のきっかけをくださっていることなど、人間界で学ぶから価値があるのだと感じました。苦難の体験はつらい・・・。ですけど、その体験が大切なのだと親から教えていただくことができました。

 

神様は目に見えないから、本来の魂の使命を見失いがちな世の中ですが、神様は、今も間近にいらっしゃる存在だと信じることができれば幸いだと感じます。

まとめ

神様や仏様に「ありがとうございました」と頭を下げに行くのは、死ぬ直前。知っておいたほうがいい。

 

亡くなってから神様を呼んでも来てもらうことはできない。

 

生きている時はご縁をもらっていれば緊急時に呼ぶとすぐに助けに来てくれる。

 

人間は死んで、成仏をしたら、「神様に頼る」ということがなくなる。

 

人間の力では、もうどうしようもできない、ということは意外と多い。そのような人間をサポートしてくれるのが神様。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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