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神仏研究家、文筆家 桜井識子さんの死んだらどうなるの?から奉仕活動をすれば、早めに”進級”できるを読んでみた


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神仏研究家、文筆家 桜井識子さん著者の「死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう」の本を読んで、「奉仕活動をすれば、早めに"進級"できる」であることについて書かれています。


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奉仕活動はボランティア、お金をもらわず、見返りを求めず、人に喜んでもらうこと、人の役に立つことをする行動のことですね。死ぬまでに行うことは大切なことなので、書かせていただくことにしました。

死ぬまでに魂の修行である、善なる行い、徳積をしっかりして輪廻から転生していきたい

奉仕活動をすれば、早めに"進級"できる

 

輪廻転生コースは50回忌の向こう側の高級霊界に行ってからのことです。「転生は50年後なのか~、先は長いんですね」と思われた方がいらっしゃると思います。もちろんもっと早くに転生する場合もあります。
成仏界のところで階段の話にたとえてレベルアップの説明をしました。のんびりリラックスして過ごしていて、年忌だけで上がるパターンの人は50年後になると思います。奉仕活動をたくさんやった人は、年忌が来るよりももっと早く、"自力で"次のステップに上がっていきます。そこで年忌供養をもらえたら、さらに上へ上へと行けるわけです。そのようにしてどんどんレベルアップすれば、あっという間に50回忌の扉のところに到達します。やる気次第で50回忌の向こうへ行くのが早いのです。生きている間に得を積むと、1周忌や3周忌などを飛び越していきなり13回忌のところ、25回忌のところに行く人がいます。どう生きたのか、によって死後の世界では飛び級という特典があるのです。

 

引用元:桜井識子. 死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう. KADOKAWA, 2019, 248P

 

奉仕活動、ボランティアに参加することも大切ですけど、なかなか時間が取れない方は、身近なところから始められたらいいのかなって感じます。玄関を掃除したり、靴をそろえたり、リビングを片づけたり、家族に気持ちよく過ごしてもらうことも奉仕活動だと感じます。


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また、職場では、誰よりも早くに出社して職場の方々の机や椅子、床の清掃、整理整頓をして差し上げることも奉仕活動だと感じます。被災地に行ってボランティアをすることも大切な奉仕活動だと感じます。

 

奉仕活動で大切なのは、お金や物、名誉の見返りを求めることではありません。神仏研究家、文筆家 桜井識子さんが書かれているように「生きている間に得を積む」と言うことです。お金や物、名誉など欲望の代わりに、目に見えない徳を積むこと、善を積むことです。

 

お金や物、名誉などの欲望は、霊界ではマイナスだと聞いたことがあります。自分のためでしかないからです。お金や物などを自分のために使うのではなく、人のために使うことも奉仕活動の一つです。

 

お金も物も自分に使うか人に使うかによって、奉仕活動につながるか、徳が積まれるかが、わかれるものだと感じます。幸いにも私の家系は奉仕、布施、人助けによる徳積を叩き込まれたので、電車で身体が不自由な方に席を譲るのも奉仕活動、人助けによる徳積だと教えられました。

 

お金はあの世に持っていけませんが、コツコツ積んできた徳は人間界で言えば、お金の代わりになるものだと感じます。仕事でお金をもらうのは奉仕活動とは言えないと思います。あくまで、労働対価をいただかないことが徳積の秘訣だと感じます。人間いつかは死にます。死ぬまでに魂の修行である、善なる行い、徳積をしっかりして輪廻から転生していきたいですね。

まとめ

奉仕活動をたくさんやった人は、年忌が来るよりももっと早く、"自力で"次のステップに上がっていく。

 

年忌供養をもらえたら、さらに上へ上へと行ける。

 

生きている間に得を積むと、1周忌や3周忌などを飛び越していきなり13回忌のところ、25回忌のところに行く人がいる。どう生きたのか、によって死後の世界では飛び級という特典がある。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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