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神仏研究家、文筆家 桜井識子さんの死んだらどうなるの?から本人の記憶がなくても、魂は覚えているを読んでみた


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神仏研究家、文筆家 桜井識子さん著者の「死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう」の本を読んで、「本人の記憶がなくても、魂は覚えている」であることについて書かれています。


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この世に降臨する瞬間に肉体の記憶はリセットされていると感じることがあり、本来の目的がわからないままでしたが、たまたまなのか、必然的なのか、祖父母以前の代から信心深い家系に生まれ育ったことが、この世に生まれてきた使命を思い出されセルきっかけを与えてくれました。

魂を浄めることで、本当の喜びの世界があるのだと感じる

本人の記憶がなくても、魂は覚えている

 

余談になりますが、神社でわけもなく涙が出るのは、神様や眷属にあたたかい言葉をかけてもらったから、というのが一番多いです。その人が来たことを喜んでいる神様や眷属が歓迎の言葉をかけている、もしくは神様に悩みを話したり苦しい状況を話したりした人には、優しい声かけをしているためです。神様にありがたいお言葉をかけてもらえた喜びで、魂が感激しています。
過去世でその神様を信仰していた、というパターンもあります。生まれ変わった本人の脳の中にはその記憶はありませんが、魂も、神様や眷属もしっかり覚えています。ですから、「おぉ、時を超えて、また来てくれたか~、うんうん、よしよし」と、神様や眷属が大歓迎をしているその様子を見て、魂が大喜びをしている・・・・・・というわけなのです。

 

引用元:桜井識子. 死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう. KADOKAWA, 2019, 248P

 

過去世がなにかわかりませんが、祖父母や父母から、ご先祖様の性格とか何をされてきた方々なのか、よく聞かされました。話を聞いているといろんなことをされていて、いろんな苦労をされてきたのだなって感じることがよくありました。


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何度も、同じご先祖様の話を聞いたこともありました。私は、よく聞かせていただくたくさんのご先祖様の話を聞いて、自分の過去世の姿だったのかなと思うようにしています。

 

何度も聞かされると言うことは、そのご先祖様、自分が過去世の可能性があるのではないかと感じてしまうからです。過去世ではないかもしれませんし、過去世かもしれませんし、それは、わかりません。

 

ですが、自分の性格とよく似ている、自分とやっていることがよく似ていると感じることもあります。ご先祖様だから、行動パターンが一緒なのだろうな・・・。受け継がれているのだな・・・って感じることがよくあります。

 

大昔の夢をよく見ることがあります。江戸時代とか戦国時代らしき夢も見たことがあります。殺された夢も見たことがあります。そんな様々な時代を超えて現代に今、自分が存在していることを実感すると、今まで何度も六道を輪廻してきたのだなって感じることができます。

 

神様が大喜びされているかは、感じることはできませんが、魂が神様との再会を求めているのだな・・・って感じることはあります。魂を浄めることで、本当の喜びの世界があるのだと感じるので、引き続き、魂の精進をしていきたいと思います。

まとめ

神社でわけもなく涙が出るのは、神様や眷属にあたたかい言葉をかけてもらったから、というのが一番多い。

 

その人が来たことを喜んでいる神様や眷属が歓迎の言葉をかけている、もしくは神様に悩みを話したり苦しい状況を話したりした人には、優しい声かけをしているため。

 

神様にありがたいお言葉をかけてもらえた喜びで、魂が感激している。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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