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スピリチュアル 竹腰紗智さんの大丈夫! 人生はぜ~んぶ自分で決められる。Vol.1 宇宙とつながり、未来がひらけるフォトメッセージで感謝しながら振り返っているものについて読んでみた


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竹腰紗智さん著者の「大丈夫! 人生はぜ~んぶ自分で決められる。Vol.1 宇宙とつながり、未来がひらけるフォトメッセージ」の本を読んで、「感謝しながら振り返っているもの」について書かれています。


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無意識に感謝しながら振り返っているものとは、いったいなんなのか・・・?普段、感謝しながら生きている実感がないので、感謝できる人間になりたいと思いながら読ませていただきました。

前向きになれたり、後ろに下がったり、微調整しながら、生きています。

「あぁ、良い人たちだったな・・・・・・恵まれてたな・・・・・・」と。
苦しみ悩み色々起こった1年ですら節目の大晦日には、
「なんだかんだいって良い1年だったね」
と感謝しながら振り返っているもの。
「命」の有限が近づいたときも、きっと私たちは自分の人生を走馬灯のように思い出しては、「色々あった人生だったけど、すべてが素晴らしい時期だった」
こんな風に感謝で締めくくるんではないでしょうか。

 

引用元:Sachi Takekoshi(Happy). 大丈夫! 人生はぜ~んぶ自分で決められる。Vol.1 宇宙とつながり、未来がひらけるフォトメッセージ. 大和出版, 2020, 192P

 

その日、その日、嫌なことが多い人生ではありますが、大晦日になると、生きているだけで、無事に過ごすことができた・・・と感謝の気持ちが自然と湧いているような気がします。よくよく考えてみると、感謝はしようと思って、意識的にするものではなく、自然といつの間にか感謝していると感じることがあります。


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意識的に感謝に気持ちを持っていくことも大切ですが、自然の感謝が一番心地よいのではないでしょうか。私は、嫌なことが嫌と言うか苦手なので、とにかく一日が無事に終えますようにと、常々、願いながら過ごしています。

 

争いごとも避けて、人には粗相のないように接して、怒らせないように、静かに受け入れたり、時には、受け入れる振りをしたりして、相手の方が奮闘しないように接することで、無難な日々を送ろうと心がけています。

 

それがいいことなのか、どうかわかりませんが、私は、自分に降りかかる火の粉は振り払うというか、そのまま受け止めてしまってやけどしてしまうような受け身姿勢の人なので、挑戦的に生きれる人がうらやましい・・・。なんて、前向きになれたり、後ろに下がったり、微調整しながら、生きています。

 

そんな、無難な毎日を送っても大晦日になると、無事に終えてよかったと、何事もなかったかのように、振り返ったりするので、なんだか都合がいいように考えてしまうのはどうなんだろう・・・、って思いながらも、よかったと思えることがいいのなかって感じたりします。

まとめ

「あぁ、良い人たちだったな・・・・・・恵まれてたな・・・・・・」。

 

苦しみ悩み色々起こった1年ですら節目の大晦日には、「なんだかんだいって良い1年だったね」。

 

感謝しながら振り返っているもの。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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