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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんのもう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力からネガティブな感情は心にたまるを読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力」の本を読んで、「ネガティブな感情は心にたまる」であることについて書かれています。

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生きていてポジティブよりネガティブな感情に襲われることが多いのではないでしょうか。生きていて欠かすことができない見出しでありましたので取り上げてみました。

魂、本来の目的を果たすための行動がネガティブと言うガラクタによって魂の邪魔をしてしまうことになるのは非常にもったいない

ネガティブな感情は心にたまる

 

★心のガラクタは取り除ける!

 

あなたの心の中には、どれくらいのガラクタがたまっていますか?それはあなたが今までどのように生きてきたかによって決まります。

感情には、うれしい、幸せ、楽しいといった「ポジティブな感情」と、つらい、さみしい、苦しい、怒り、憎いといった「ネガティブな感情」の2つがありますが、ガラクタになるのはネガティブな感情です。
残念ですが、これまでネガティブな感情をたくさん抱えて生きてきた人は邪気を呼ぶガラクタでいっぱいと思っていいでしょう。
そしてやっかいなことに、心にガラクタをためてしまうと、魂が望んでいる本当の気持ちがガラクタに埋まって見えなくなり、しまいには、ネガティブな感情だけで心が占領されてしまうことになるのです。

 

引用元:日下由紀恵. もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力. 永岡書店, 2012, 224P

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思えば、ポジティブよりネガティブな感情に襲われることが多いです。ちょっと油断すると、ネガティブ寄りになってしまいます。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの「感情には、うれしい、幸せ、楽しいといった「ポジティブな感情」と、つらい、さみしい、苦しい、怒り、憎いといった「ネガティブな感情」の2つがありますが、ガラクタになるのはネガティブな感情」と書かれています。ネガティブな感情はガラクタでしかないのですね。まったく知りませんでした。

 

心の中のガラクタをいつまでも置いておいたから、ネガティブになりやすい性格なのだと感じました。さらに、「心にガラクタをためてしまうと、魂が望んでいる本当の気持ちがガラクタに埋まって見えなくなり、しまいには、ネガティブな感情だけで心が占領されてしまうことになる」と書かれています。

 

魂、本来の目的を果たすための行動がネガティブと言うガラクタによって魂の邪魔をしてしまうことになるのは非常にもったいないことだと感じました。ネガティブなガラクタを処理するように心がけて生きていきたいと思います。

まとめ

感情には、うれしい、幸せ、楽しいといった「ポジティブな感情」

 

つらい、さみしい、苦しい、怒り、憎いといった「ネガティブな感情」

 

ガラクタになるのはネガティブな感情。

 

これまでネガティブな感情をたくさん抱えて生きてきた人は邪気を呼ぶガラクタでいっぱい。

 

心にガラクタをためてしまうと、魂が望んでいる本当の気持ちがガラクタに埋まって見えなくなり、しまいには、ネガティブな感情だけで心が占領されてしまうことになる。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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