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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんのもう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力から気持ちが不安定なときに行ってはいけない場所を読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力」の本を読んで、「気持ちが不安定なときに行ってはいけない場所」であることについて書かれています。

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気持ちが不安定な時はいつも人の気がない場所だったり、暗闇に身を運ぶことが多いのですが、果たしてそれでいいのでしょうか。

人の気があって、明るい場所を好んで過ごすように心がけたい

気持ちが不安定なときに行ってはいけない場所

 

★見つかりにくい場所に集まる未浄化霊

 

邪気は私たちの周りにたくさん存在していますが、なかでも邪気と同じ波長を放つ未浄化霊の集まりやすい場所があります。それは、
・夜の屋外(暗ければ暗いほど、人がいないところほどいます)
・夜の海
・地下やトンネル、真っ暗な場所
・風の通らないところ
・窓のないところ
・法律や倫理を守らない会社
・人が住んでいない空家(廃墟になった病院なども)
・夜の神社

 

未浄化霊は自分たちがよくないものだということを自覚しているので、見つかりにくいような場所に集まり、そこを行動拠点にします。一人一人は非常に怖がりで、私たち人間と同じです。

ですから、もし「自分はまだ心のガラクタを整理できていないな」と感じていたり、今どうしても気持ちが不安定でイライラしているといった自覚があったりするときは、このような場所へ行くのは避けましょう。近寄るだけで、たちまち負のスパイラルに取り込まれてしまいます。

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引用元:日下由紀恵. もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力. 永岡書店, 2012, 224P

 

私は夜が好きと言うか、人の気がないところに、好んでいく習性があります。いかにも、幽霊が出そうな場所であっても、真っ暗で街灯の光が届かない、道が見えないところでも、進んでいくことがあります。夜の神社に立ち寄ったこともあります。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんは、「もし「自分はまだ心のガラクタを整理できていないな」と感じていたり、今どうしても気持ちが不安定でイライラしているといった自覚があったりするときは、このような場所へ行くのは避けましょう。近寄るだけで、たちまち負のスパイラルに取り込まれてしまいます。」と書かれています。

 

負の気持ちを抱えている時こそ、誰もいない落ち着ける暗闇に行くことが多いのですが、逆効果だと言うことを知ることができました。暗闇の方が居心地がよいと感じるのは、負のスパイラルに取り込まれてしまっていることだと感じました。人の気があって、明るい場所を好んで過ごすように心がけたいと思います。

まとめ

なかでも邪気と同じ波長を放つ未浄化霊の集まりやすい場所がある。

 

未浄化霊は自分たちがよくないものだということを自覚しているので、見つかりにくいような場所に集まり、そこを行動拠点にしている。

 

今どうしても気持ちが不安定でイライラしているといった自覚があったりするときは、このような場所へ行くのは避ける。近寄るだけで、たちまち負のスパイラルに取り込まれてしまう。

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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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