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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんのもう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力から悪口は自分の魂を傷つけるやってはいけない行為を読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力」の本を読んで、「悪口は自分の魂を傷つけるやってはいけない行為」であることについて書かれています。


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悪口を言うことで魂そのものを傷つけてしまうなんて非常に怖いことをしてしまっているのだと感じました。悪口はみなさんも心当たり、たくさんあるのではないでしょうか。

もう二度と、人の悪口を言ってはいけないと心の中で誓いました。

悪口は自分の魂を傷つけるやってはいけない行為

 

★深い傷が残るのは傷つけられた人より傷つけた人

 

友人とのランチや会社の飲み会などで、その場にいない人の悪口で盛り上がったり、ネット上で知らない誰かを誹謗中傷したりしたことはありませんか?
このような言動をしている側は、深い意味もなく、また悪いことをしたという認識もないかもしれません。覚えているのは傷つけられた側のほうで、悪口を言った本人は何も傷つかなかったように見えますね。
ところが、実際はまったくその逆なのです!
神様は、人を傷つける言動は、その言葉、声や行動で、まず自分の体に非常に悪い振動を与えると言います。魂(=精神)は純粋で柔らかく傷つきやすいため、体(=物質)で守られる必要がありますが、自ら発してしまう負の振動のせいで、自分の魂に深い傷を刻み込んでしまうのです。そして、魂に一度ついた負の傷は残念ながら一生消えることはありません。


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引用元:日下由紀恵. もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力. 永岡書店, 2012, 224P

 

ついつい飲み会の席で、悪口を言いまくっている人達の言葉に同意するようなそぶりをしたり、自分でもつい、悪口を口走ってしまうこともたくさんありました。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんは「魂に一度ついた負の傷は残念ながら一生消えることはありません。」と書かれています。読ませていただいてショックでした。自分で自分の魂を傷つける行為をしていることに、気づかなかった、知らなかったとはいえ、一生消えない傷を自らの口で犯してしまうことが非常に罪深い行為をしてしてきたのだと反省させられました。

 

人の悪口を言っている最中は、一時的に快楽の余興に浸っているような感覚になりますが・・・。あとから、悪口を言ってしまったことに後悔の念にさいなまされたことは何度もありました。

 

悪口を言っても一時的な快楽を得るだけで、何も解決しませんし、むしろ、魂を傷つけてしまい、一生消えない傷をつけてしまうという最悪な行為なのだと知って、もう二度と、人の悪口を言ってはいけないと心の中で誓いました。

まとめ

神様は、人を傷つける言動は、その言葉、声や行動で、まず自分の体に非常に悪い振動を与えると言う。

 

魂(=精神)は純粋で柔らかく傷つきやすいため、体(=物質)で守られる必要があるが、自ら発してしまう負の振動のせいで、自分の魂に深い傷を刻み込んでしまう。

 

魂に一度ついた負の傷は残念ながら一生消えることはない。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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