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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんのもう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力から日常生活のあらゆる場面で生まれる心のガラクタを読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力」の本を読んで、「日常生活のあらゆる場面で生まれる心のガラクタ」であることについて書かれています。


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日常生活を送っていると様々な嫌な場面に遭遇してしまいます。まるで、ガラクタを呼び寄せてしまっているかのように、磁石のようにくっついてくるかのように・・・。日常生活を送っていて、嫌なことに遭遇してしまうことはありませんか。そのようなガラクタの原因をスピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さんから学ばせていただきましょう。

愛を提供してネガティブな感情、心のガラクタを処理

日常生活のあらゆる場面で生まれる心のガラクタ

 

★心のガラクタの正体

 

心のガラクタとなるネガティブな感情とは、具体的にどのような感情なのでしょうか?たとえば、次のようなものがあげられます。

本当はめいっぱい母親に甘えたかったのに、お姉ちゃんだからといってガマンした気持ち、決してほめてくれなかった親への怒り、片思いの彼に言えなかった「好き」という気持ち、なんでこんなだらしない夫と結婚しちゃったんだろうという後悔、彼に浮気をされて「絶対に許せない」という憎しみ、いつもクヨクヨしている自分を嫌う気持ち、この先おひとり様で生きていくのかと思うとどうしようもない不安・・・・・・などなど。
どうですか? あなたも思い当たるものはありませんか?

このように、ネガティブな感情は日常生活のあらゆる場面で生まれては、心のガラクタとなって、どんどんたまっていくのです。

 

引用元:日下由紀恵. もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力. 永岡書店, 2012, 224P


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片思いの人に「好き」と言えたことは一度もありません。ですから、後悔だらけです。親に言われたことにいつまでも根に持ってしまっている物事もたくさんあります。恋人に浮気をされて冷めてしまったり、憎しみに変わったり、傷ついたことってたくさんありますよね。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんは「ネガティブな感情は日常生活のあらゆる場面で生まれては、心のガラクタとなって、どんどんたまっていくのです。」と書かれています。ネガティブな感情はいつまでも思い出みたいに溜まってしまうのだなって気づきました。

 

たしかに、ある時にネガティブな感情がフラッシュバックしてしまうこともあります。それは、処理しきれていない、感情を無視してきたから、いつまでたっても苦しんでしまっているのかもしれません。

 

ネガティブな感情を感じてしまったら、もう大丈夫だと自分自身に語りかけたり、心を抱きしめて癒してあげる、安心させてあげることが大切なのかなと感じました。

 

いつまでも、ネガティブな感情のガラクタを抱えていたら、心の中はガラクタでいっぱいになって、ネガティブな感情に覆いつくされて、生きていくこと自体が苦しくなってしまいそうです。そうならないように、心の掃除、ガラクタを片づけることが大切だと感じました。

 

心の掃除はボランティア、奉仕活動だったり、人助けすることで、解消されていくと聞いたことがあります。無償で愛を提供させていただくことで、代わりに自分の心のガラクタを処理できると言うことです。人は共に支えあって生きていく生き物です。愛を提供してネガティブな感情、心のガラクタを処理していきましょう。

まとめ

ネガティブな感情は日常生活のあらゆる場面で生まれては、心のガラクタとなって、どんどんたまっていく。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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