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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんのもう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力から嫌なことがあったときはお酒を飲まないを読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力」の本を読んで、「嫌なことがあったときはお酒を飲まない」であることについて書かれています。


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普段から自宅ではお酒は飲まないですが、会社の人と一緒に居酒屋ではお酒を飲みます。お酒が進むにつれて上司の悪口、職場の周りの人たちの悪口に花を咲かせてしまうことは、珍しいことではないです。そんな嫌なことがあったときはお酒を飲まないとはどういうことか?スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんから学ばせていただきましょう。

やけ酒する方々のネガティブな感情に巻き込まれないように、お誘いされる場合、すべてのお誘いに乗るのではなく、ほどほどに

嫌なことがあったときはお酒を飲まない

 

★お酒は楽しく、幸せな気分のときに

 

では、お酒はどんなときに飲めばいいのでしょうか?

それは、うれしいことがあったとき、楽しい気分のときです。
前にもお話ししたように、「おいしい」「楽しい」と思って食べたり飲んだりすると、それはよいエネルギーとなってくれます。お祝い事の席は、明るい話題やにこやかな笑顔が、邪気の持つ負のパワーを打ち消してくれるので、お酒の持つエネルギーを最大限に生かすことができるのです。
一方、つらく不安な時にお酒を飲むと、不安とアルコールが結びついて強力なマイナスパワーを生んでしまいます。
不安が増殖され、悪い妄想がつくり出されてしまうので、邪気もつきやすくなり、どんどんマイナス思考になっていくでしょう。
元々感じていた「恨み」「悲しみ」「自責の念」は、アルコールによってさらに大きくなり、自分自身を見失わせてしまいます。

 

引用元:日下由紀恵. もう凹まない 傷つかない こころが輝く 自浄力. 永岡書店, 2012, 224P

 

いつも、お酒の席に誘われるときは、いつも、悩みごとを聞かされることが多かったです。お相手の方は、やけ酒みたいな感じで、どんどん飲まれて、だんだんと、気分が沈んでいく姿を何度も見てきました。


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お酒によって憂さ晴らしをするつもりが、ネガティブな感情でお酒を飲むことで、余計に不幸の拍車がかかってしまうのですね・・・。私は、元々、お酒は好きではありませんし、自宅では飲みませんし、お誘いすることがないので、いつもお誘いされる側です。

 

たまには、誘えよ!!って、同僚や先輩からよく怒られたこともありました。どうも、お酒とか居酒屋とか好きな場所になれないというか・・・。お酒や居酒屋が好きになれない理由がなんとなくわかった気がしました。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんは「一方、つらく不安な時にお酒を飲むと、不安とアルコールが結びついて強力なマイナスパワーを生んでしまいます。不安が増殖され、悪い妄想がつくり出されてしまうので、邪気もつきやすくなり、どんどんマイナス思考になっていくでしょう。元々感じていた「恨み」「悲しみ」「自責の念」は、アルコールによってさらに大きくなり、自分自身を見失わせてしまいます。」と書かれています。私が遭遇した方々はまさに、ネガティブなお酒の飲み方をされてきた方々ばかりでした。

 

だから、楽しい場所とは感じることができなかったのだと気づくことができました。お酒を飲んで、楽しいとか、おいしいと感じたことは、ほとんどありませんが、これからは、やけ酒する方々のネガティブな感情に巻き込まれないように、お誘いされる場合、すべてのお誘いに乗るのではなく、ほどほどにしておこうと思います。

まとめ

うれしいことがあったとき、楽しい気分のとき。

 

「おいしい」「楽しい」と思って食べたり飲んだりすると、それはよいエネルギーとなってくれる。

 

お祝い事の席は、明るい話題やにこやかな笑顔が、邪気の持つ負のパワーを打ち消してくれるので、お酒の持つエネルギーを最大限に生かすことができる。

 

つらく不安な時にお酒を飲むと、不安とアルコールが結びついて強力なマイナスパワーを生んでしまう。

 

不安が増殖され、悪い妄想がつくり出されてしまうので、邪気もつきやすくなり、どんどんマイナス思考になっていく。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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