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スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんの神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育てから人は許されて初めて反省するを読んでみた


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スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さん著者の「神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て」の本を読んで、「人は許されて初めて反省する」であることについて書かれています。


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謝って許されたり反省したことは数えきれないほどたくさんしてきました。そんな本当の反省とは何なのか、スピリチュアル心理カウンセラーの日下由紀恵さんから学ばせていただきましょう。

祖父母の名前での寄付や供養を生涯忘れることなく続けていきたい

人は許されて初めて反省する

 

神様とお話させていただくようになったころ、一番初めに私が経験したのは「許される」ということでした。人間として未熟で言い訳ばかりして生きてきた私を、神様は何も責めることなく、「人間なんだから、それでいいんだよ」とそのまま認めてくれたのでした。
そのときの柔らかく繊細で温かい波動を、私は忘れることができません。許すということはたいへん難易度の高いことです。ですが、それがなされたとき、すべての邪を美しい光に変えていく、そんな素晴らしい力を持つのです。そして人は許されて初めて反省するものだということを知りました。
人間とは、間違うようにつくられています。それは自分で転んで獲得したものでなければ、自分自身のものにならないから。そのために「たくさん間違えて、たくさん反省する」という作業が必須です。

 

引用元:日下由紀恵. 神様が教えてくれた 魂が輝き出す 黄金の子育て. 河出書房新社, 2016, 240P


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幼少のころ、祖父母に嘘をついて財布からお金を盗んだことが何度もありました。父母がお小遣いをくれなかったので、お金が欲しかった私は、祖父母が席を外した瞬間に、お財布からお金を盗み続けてきました。

 

そんな祖父母は私が社会人になる前に他界してしまいました。今でも祖父母のお金を盗んだことを後悔しています。自分自身を責め続けています。償いとしてお寺に行ったとき、たまに、祖父母の名前で寄付をさせていただくことをしています。

 

あの世に行ってしまった祖父母にこの盗み続けたお金が返りますようにと祈りながら・・・。

 

スピリチュアル心理カウンセラー日下由紀恵さんは「人間とは、間違うようにつくられています。それは自分で転んで獲得したものでなければ、自分自身のものにならないから。そのために「たくさん間違えて、たくさん反省する」という作業が必須です。」と書かれています。私は祖父母からお金を盗むと言う間違ったことを反省することで、他人からお金などを奪わないように祖父母が身代わりになってくれたのかなと今になって反省させてくれたのかもしれないと感じさせていただきました。

 

人様のお金、物は盗んではいけないよ!と、無言のままに教えてくれていたのかもしれません。私はお金を提供してくれた祖父母の名前での寄付や供養を生涯忘れることなく続けていきたいとより一層、思えるようになれました。

まとめ

人間とは、間違うようにつくられている。

 

自分で転んで獲得したものでなければ、自分自身のものにならない。

 

「たくさん間違えて、たくさん反省する」という作業が必須。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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