スピリチュアル

神仏研究家、文筆家 桜井識子さんの死んだらどうなるの?から目的を優先するために、あえて貧乏を選ぶこともあるを読んでみた


Pocket

神仏研究家、文筆家 桜井識子さん著者の「死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう」の本を読んで、「目的を優先するために、あえて貧乏を選ぶこともある」であることについて書かれています。

スポンサーリンク

目的を達成するために貧乏を選ぶことはありますか?お金持ちになるより貧乏を選んでまでやりたいことはありますか?貧乏を選ぶこともあるとはどういうことなのか、桜井識子さんから学ばせていただきましょう。

善の行いをして魂を磨いていく修行の場として人間界で過ごしていきたい

目的を優先するために、あえて貧乏を選ぶこともある

 

環境や、生まれた自分のDNAの何もかもが、親から得たいものだったというわけではありません。ここもちょっと補足しておきます。
医者になるために頭がよくて経済的余裕がある人を親として選んだ結果、顔は美形ではないかもしれません。運動神経もゼロの可能性があります。強度の近眼になるとか、髪の毛が薄くなるとか、そのような遺伝子があるかもしれません。しかし、付属品としてついてくる望まない部分を我慢しても、医者になって人々を救う計画のほうを優先するのです。
貧乏に関しても、そこから得るもの、人格によい影響を与えるものを優先して、わざわざ貧乏を選ぶ人もいれば、抜群の運動神経を得るためにそこに生まれてみたら、家が貧乏だった・・・・・・という人もいます。貧乏のほうは望んでいないのだけれど、世界で活躍する選手になるためには驚異的な運動神経がどうしても必要で、両親がそれを持っているのなら、付属品の貧乏くらいは我慢しよう、となるわけです。

 

引用元:桜井識子. 死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう. KADOKAWA, 2019, 248P

 

裕福な家庭ではありません。どちらかと言えば貧乏です。貧乏だから、働かないと生きていけない・・・。祖父母は亡くなり、家族は貧乏なので経済的な援助を受けることは一切できません。自分で行動してお金を稼がないと生きていけない・・・。お金持ちがうらやましいと思ったことは何度もあります。しかし、不思議とお金持ちになりたいとまでは思ったことはありません。

スポンサーリンク

 

働いて得たお金でお寺に寄付したり、護摩を焚いたり、生活費よりも優先してご先祖様の供養や困っている人々のために寄付をしたりしています。食費は削ったり、衣類はあまり買わなかったり、住んでいるアパートは築年数が40年以上で昭和の物件だったり・・・。お金に困っているというより、貧乏を選んでまで、寄付したりご先祖様の供養をしたりを優先しています。生きているうちに、できるだけ善の行いをしていこうと魂が求めているのかもしれません。

 

自分では強く意識して魂をきれいにしようとか、思っているわけではありませんが、祖父母、父母の信仰を受け継いでいる関係もあってか、そのような行動が自然と身についてしまっています。

 

桜井識子さんは「貧乏に関しても、そこから得るもの、人格によい影響を与えるものを優先して、わざわざ貧乏を選ぶ人もいれば、抜群の運動神経を得るためにそこに生まれてみたら、家が貧乏だった・・・・・・という人もいます。貧乏のほうは望んでいないのだけれど、世界で活躍する選手になるためには驚異的な運動神経がどうしても必要で、両親がそれを持っているのなら、付属品の貧乏くらいは我慢しよう、となるわけです。」と書かれています。貧乏はあくまで付属品なんだって考えたら、あまり大したことはないと感じるようになりました。

 

貧乏の方が人からの嫉妬や妬みを受けにくいので、かえって行動しやすいのかもしれません。人間界でお金持ちになることを目標にするより、貧乏であっても祖父母、父母の信仰の教え、善の行いをして魂を磨いていく修行の場として人間界で過ごしていきたいと思います。

まとめ

環境や、生まれた自分のDNAの何もかもが、親から得たいものだったというわけではない。

 

貧乏に関しても、そこから得るもの、人格によい影響を与えるものを優先して、わざわざ貧乏を選ぶ人もいれば、抜群の運動神経を得るためにそこに生まれてみたら、家が貧乏だった・・・・・・という人もいる。

 

付属品の貧乏くらいは我慢しよう、となる。

スポンサーリンク

アクセスランキング(過去7日間)
運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

自己紹介の詳細

最新記事
人気記事
カテゴリー
電話占い人気記事