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神仏研究家、文筆家 桜井識子さんの死んだらどうなるの?から次の自分を作る楽しさを読んでみた


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神仏研究家、文筆家 桜井識子さん著者の「死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう」の本を読んで、「次の自分を作る楽しさ」であることについて書かれています。


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死んでしまったら、それで終わりだと思われますか?それとも、また人生をやり直すことができると信じていますか?次の自分を作る楽しさとはいったいなにか?人生とはいったいなんなのか・・・?桜井識子さんから学ばせていただきましょう。

人生を楽しめなくとも・・・。人生が苦しいだけであっても・・・。生きている意味はわからないけど、意味はあるのだと信じて、これからも生きていきたい

次の自分を作る楽しさ

 

半数以上の人が転生することを希望します。
「え~!またしんどい人生をやるの? それは遠慮したいです~」と思うかもしれませんが、向こうに帰って、魂のケアが終われば、人生がいかに楽しかったかに気づきます。それまでのどの人生もしんどいことが多くあったけれど、でもそれ以上に楽しいことも、頑張ったと胸を張れることも、何かを成し遂げたという達成感もあった、ということを思い出します。その経験をもう1回したい! と切望する気持ちになれるのです。
次はこのような人生を送ってみようかな、とまったく違う人生を選択すれば、体験できるものが違ってきます。億万長者をやってみようとか、貧しい国で民衆のために政治を変えようとか、アメリカのブロードウェイミュージカルスターになるとか、いろんな人生を自由に計画できます。
お金を持っていたらお社やお堂を修理してあげたい、立て直してあげたいという神社仏閣がある人は、お金を持つ人として生まれ変わってその思いを実行に移せます。現在夫や子供を支える人生を頑張っている人は、次回は自分が実業家として世界に羽ばたく選択をしてもいいのです。体験する内容を重視するため目立つ職業じゃなくてもいいと、一般人を選ぶパターンが主流ですが、たまには有名人になるのもいいと思います。

 

引用元:桜井識子. 死んだらどうなるの? 選べる行き先は4つ!奇跡の魂ツアーに出発しよう. KADOKAWA, 2019, 248P

 

生きていることが、ツライ、苦しい、虚しい、悲しいとネガティブ、悲観する人生を送り続けています。祖父母、父母が信仰熱い家系で育ってきたので、私自身、自然とお寺で信仰をしています。貧乏なのにお金に余裕がないのに、工面して寄付したりご先祖様の供養をしたり護摩を焚いたり・・・。奉仕活動をしたり・・・。お金にならない行動を多くしています。


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社会人になってもブラック企業で働くことが多く、残業代が出ない会社、パワハラ、暴力、盗難、セクハラが当たり前の会社。社内殺人やお客さんが凶器を持ってきたことを目の当たりにしたこともある会社で働いたこともありました。祖父母、父母は決して裕福ではなく、むしろ、貧乏です。

 

ご先祖様はお金持ちだったそうですが、ご先祖様の代で破産してしまったそうです。お金がないことがつらいこともありますけど、病気になりやすかったり、人間関係が苦手だったり、生きている瞬間がつらいと1秒間ずつ感じてしまったり、夜になっても全然眠れなかったり、悪夢ばかり見てしまったり、生きている心地がしなかったり・・・。そんな、苦しい人生を送っています。

 

桜井識子さんは「向こうに帰って、魂のケアが終われば、人生がいかに楽しかったかに気づきます。それまでのどの人生もしんどいことが多くあったけれど、でもそれ以上に楽しいことも、頑張ったと胸を張れることも、何かを成し遂げたという達成感もあった、ということを思い出します。その経験をもう1回したい! と切望する気持ちになれるのです。」と書かれています。六道を輪廻すること、転生する方法は祖父母、父母から自然な流れで知ることになりました。

 

魂の磨き方を知ること、目に見えない不思議な力を知ること。目に見えること、目に見えないこと、すべてが表裏一体だということなど、すべてが偶然のようで必然と言うような世にも不思議な人間界の奥深さを知ることができました。苦しい体験が連続するからこそ、信仰をより強く求めているのかもしれません。そのような人生を転生するために選択して生きているのかもしれません。

 

そのように考えたら、自分で父母を選んで行動してきたのだと気づきました。ネガティブになってしまうことも自分で選んでいること。人生を楽しめなくとも・・・。人生が苦しいだけであっても・・・。生きている意味はわからないけど、意味はあるのだと信じて、これからも生きていきたいと思います。

まとめ

半数以上の人が転生することを希望する。

 

向こうに帰って、魂のケアが終われば、人生がいかに楽しかったかに気づく。

 

それまでのどの人生もしんどいことが多くあったけれど、でもそれ以上に楽しいことも、頑張ったと胸を張れることも、何かを成し遂げたという達成感もあった、ということを思い出す。その経験をもう1回したい! と切望する気持ちになれる。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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