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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの未来の創り方から働く喜びこそ財産を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「未来の創り方」の本を読んで、「働く喜びこそ財産」であることについて書かれています。


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働くことでお金を得ることができますが、それ以上の喜び、財産とはなんなのか考えたことはありますでしょうか。「働く喜びこそ財産」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

働いていて、誰かの役に立てれた瞬間がうれしい、楽しい、そんな気分を魂が求めているのかも

働く喜びこそ財産

 

いまはみんな楽してお金を稼ぐのが好きなようです。それが私には不思議です。「汗水流して働いてこそ」と言われるように、できる限りの努力をして、自分でお金を稼ぐのはいいことです。働くことの喜びはすばらしいものです。
「〇〇で儲ける!」といった、巷にあふれるお金儲けのハウツー本を読むだけで儲かった人はいないはずです。お金をいったい持っていたら、楽しいこともあるかもしれませんし、何でも買えるのは事実でしょうが、それが幸せとは限りません。もし巨万の富が入ったら一生楽して生きると言う人がいます。私にはそれが信じられません。一生楽して寝て暮らすことほどつまらないことはないと思うのです。

 

引用元:江原 啓之. 未来の創り方. PARCO出版, 2007, 283P

 

失業してしまい、毎日、遊んで、寝て、暮らしていた時期がありました。一時的に社会から解放された気分にはなれましたが、だんだん苦しくなってきました。働いていない時間は暇でヒマで仕方ありませんでした。


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人と接しない・・・。誰とも会話しない日々を過ごして、理不尽な社会だけれども、ヒマ、ヒマ、ヒマ、より、とにかく働いて生きている方が楽だと感じました。会社で働いている時は、楽して稼ぐ方法があれば・・・。なんて思ったこともありました。

 

けれど、楽な道、平坦な道ほど、ヒマになってしまい、なんだか生きている心地がしない・・・。むしろ、苦しい、虚しい、悲しい気持ちが込みあがってきてしまいました。働いている時の苦しいより、働いていない苦しいの方がなぜか苦しいのです。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「一生楽して寝て暮らすことほどつまらないことはないと思うのです。」と書かれています。本当に、働いていないと、つまらないと言うか、苦しい、虚しい気分になってしまいます。

 

働いていると、時間が過ぎるのが早いですし、会社を通じて他人に貢献することで喜びが生まれてきます。疲れて、寝て、また次の日に出社しての同じことの繰り返しですが、働いていない時より、働いている方が意外と楽だったりすることに気づきました。働いていて、誰かの役に立てれた瞬間がうれしい、楽しい、そんな気分を魂が求めているのかもしれません。

まとめ

「汗水流して働いてこそ」と言われるように、できる限りの努力をして、自分でお金を稼ぐのはいいこと。

 

働くことの喜びはすばらしい。

 

一生楽して寝て暮らすことほどつまらないことはない。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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