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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの未来の創り方からやりたいことをやるを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「未来の創り方」の本を読んで、「やりたいことをやる」であることについて書かれています。


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やりたいこと、きちんとできていますか。やりたいことに向けて人生歩めていますか。「やりたいことをやる」にはどうしたらいいか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

無理してお金を多く稼ぐ方を優先するより、本当にやりたい仕事に就けるように、お金の執着を断ち切って考え方を改めていきたい

やりたいことをやる

 

ただ思うのは、この世の中では、やりたいことをやって生き抜いたほうが絶対幸せだということです。責任主体さえ保っていればいいのです。人に迷惑をかけず、自分の力で口に糊することができればいいわけです。
好きなことをしている結果、貧乏だと言われても、人の評価なんてかまいやしないではないですか。自分自身の幸せは人には決められません。何が幸せかなんて「ほら」と見せられるものでもないし、人が勝手に判断するものではないのです。
それを安易に第三者が「不幸だ」「かわいそうだ」と言うのも傲慢です。世の中には「かわいそう」と言われて喜ぶ人がいます。それは本心から自分がかわいそうと思っているわけではないのです。本当にかわいそうな人は「かわいそう」と言われると「何がかわいそうだ、バカにするな」となるのです。道場されてうれしいのは、かわいそうな部分の自分を慰めてくれた、という目配りを感じてなのでしょう。小我から生まれるのは依存心しかありませんが、責任主体の生き方から生まれるのは大我です。みなが責任主体の生き方をすれば、大我はますます大きなものになっていくと思います。
大我をつくるもとは、実は自立心です。
自立心を持つと謙虚になります。すると、自分の身は自分で守る、という原則に立ちます。「人さまのことまで自分がどうこうできるような器じゃない」と思うはずです。人に対して尊大な態度をとらなくなるのです。


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引用元:江原 啓之. 未来の創り方. PARCO出版, 2007, 283P

 

今までやりたい仕事をやってきたのは学生時代だけです。販売職が好きです。ところが、正社員になってからオフィスの中での仕事をするようになりました。営業事務、オペレーター、総務部と完全に会社の中の仕事をするようになりました。販売職をしていたころは、いつも違うお客様と接して、やりがいがあって喜びいっぱいだったのですが・・・。

 

営業事務になってから、お客様と接することがなくなり、社内の上司、先輩、同僚、後輩と接するだけの狭い空間に身をおくようになって、なんだか、同じことを繰り返していることが苦痛になってしまったことがありました。どうしても、過去の販売職で働いていたころと営業事務で働いている自分の姿を比べてしまうのです。ですが、私はお金を優先してしまいました。

 

販売職より、営業事務、オペレーター、総務部などの社内仕事の方が給料や賞与がよかったからです。でも、販売職と比べるとつまらない・・・。お金を優先して仕事を選んでしまったことで、毎日、変なストレスが溜まるようになりました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「好きなことをしている結果、貧乏だと言われても、人の評価なんてかまいやしないではないですか。」と書かれています。もともと、祖父母、父母の代から貧乏だったので・・・。その貧乏生活から抜け出したいからお金を優先してしまって、お金があまり得られない販売職を避けてしまったように感じました。

 

祖父母、父母はたとえ貧乏ながらも、やりたい人生を優先してきたのかもしれないと感じました。私も無理してお金を多く稼ぐ方を優先するより、本当にやりたい仕事に就けるように、お金の執着を断ち切って考え方を改めていきたいと思います。

まとめ

この世の中では、やりたいことをやって生き抜いたほうが絶対幸せだということ。

 

責任主体さえ保っていればいい。

 

大我をつくるもとは、実は自立心。自立心を持つと謙虚になる。人に対して尊大な態度をとらなくなる。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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