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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの未来の創り方から嫌な人との付き合い方を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「未来の創り方」の本を読んで、「嫌な人との付き合い方」であることについて書かれています。


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嫌な人との付き合いは生きていて永遠のテーマですよね。嫌な人とのお付き合いはいかがでしょう。うまくいってますでしょうか。それとも悩まされているところでしょうか。「嫌な人との付き合い方」とはどうすればいいのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

もう、逃げたりしないで、立ち向かって人の話に耳を傾けて、ポジティブな言葉を投げかけて口も心も反発しないように・・・。心がけて生きていきたい

嫌な人との付き合い方

 

前略

 

人間関係の極意は、<聞き上手>です。相手の話に耳を傾け、「なるほど」「ごもっとも」「おっしゃる通り」を積極的に使うようにするのです。こう言われて、嫌な気持ちになる人はいないでしょう。年下が相手でも同じです。「いいこと言うねぇ」とポジティブに認めてあげましょう。どれもいわば、人間心理の本質をつく相づちなのです。
それから、相手がちょっといいことを言ったら、あるいは何か親切にしてくれたら、「優しいんですね」と言いましょう。褒める、評価するなどのポジティブな言葉には、相手のいい面を増殖させる力があります。「優しいね」と言われた人は、次も優しくしよう、もっと優しくなろう、とします。
逆に、ちょっと意地悪なことを言われたときに「あなたって性格がねじれているのね」と反発すると、相手は「どうせ私は性格が悪いのよ」と開き直ったりします。あるいは卑屈になっていきます。ですから、何か憎らしいことを言われたときには、「そんなこと言って。本当はいい人なのよね」と切り返すのです。そうすると、その人自身、嫌な面はなるべく見せないようになるし、いいほうへ向いていくのです。

 

【必要な考え方】
・苦手な相手とうまくやっていくことは、たましいの成長になる。
・腹六分の理性的な人間関係を心がける。

 

引用元:江原 啓之. 未来の創り方. PARCO出版, 2007, 283P

 

アルバイト時代はそうではありせんでしたが、派遣社員、正社員の時は、パワハラ、セクハラなどの嫌がらせの言葉や態度をよく受けました。人間関係が原因で辞めてしまったこともありました。パワハラ、セクハラに耐えることができずに辞めてしまったときは悔しい思いをずいぶん残してきました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「人間関係の極意は、<聞き上手>です。相手の話に耳を傾け、「なるほど」「ごもっとも」「おっしゃる通り」を積極的に使うようにするのです。こう言われて、嫌な気持ちになる人はいないでしょう。年下が相手でも同じです。「いいこと言うねぇ」とポジティブに認めてあげましょう。どれもいわば、人間心理の本質をつく相づちなのです。」と書かれています。私は相手を認める言葉を投げかけることができなかったのだと、いまさらながら反省しました。


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ただ、相手の言われることを受けていただけで、相手からしたら無視されていたような印象に見えていたのかもしれません。無視していたつもりは、まったくありませんでしたが、「なるほど」「ごもっとも」「おっしゃる通り」を積極的に使わなかったことがパワハラ、セクハラに遭うことになってしまった人間関係が悪化してしまった大きな原因だったように今さらながら感じます。嫌だと感じた人はとことん嫌なことを言ってきます。

 

さらに、スピリチュアルカウンセラー江原啓之は「ちょっと意地悪なことを言われたときに「あなたって性格がねじれているのね」と反発すると、相手は「どうせ私は性格が悪いのよ」と開き直ったりします。あるいは卑屈になっていきます。ですから、何か憎らしいことを言われたときには、「そんなこと言って。本当はいい人なのよね」と切り返すのです。そうすると、その人自身、嫌な面はなるべく見せないようになるし、いいほうへ向いていくのです。」と書かれています。相手の言われることを、黙って聞いていたことが無視されていたように見えていたのでしょう。さらに、相手の言われることに心の中で反発していたように見えていたのかもしれないと、さらに今さらながらに反省です・・・。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之の「【必要な考え方】・苦手な相手とうまくやっていくことは、たましいの成長になる。・腹六分の理性的な人間関係を心がける。」と書かれています。苦手な相手がなぜこんなにも、自分に寄って来るのかと今になって考えてみると、魂が呼び寄せて成長を望んでいたのだと気づくことができました。魂は常に成長を求めていると見聞きしたことがあります。魂と人間的な私の考えの方向性が真逆だったことで、人間関係が悪化しているように感じて、とことん嫌な気分になってしまって、自分ではどうしようもなくなってしまった・・・。

 

そういった時にこそ、ポジティブな言葉を徹底的に投げかけることで人間関係が改善していたかもしれない・・・。魂が今よりもっと成長していたかもしれない・・・。そう考えると、成長の機会を自分でみすみす逃していたと感じました。もう、逃げたりしないで、立ち向かって人の話に耳を傾けて、ポジティブな言葉を投げかけて口も心も反発しないように・・・。心がけて生きていきたいと思います。

まとめ

人間関係の極意は、<聞き上手>。相手の話に耳を傾け、「なるほど」「ごもっとも」「おっしゃる通り」を積極的に使うようにする。

 

何か憎らしいことを言われたときには、「そんなこと言って。本当はいい人なのよね」と切り返す。そうすると、その人自身、嫌な面はなるべく見せないようになるし、いいほうへ向いていく。

 

【必要な考え方】・苦手な相手とうまくやっていくことは、たましいの成長になる。・腹六分の理性的な人間関係を心がける。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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