スピリチュアル

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの未来の創り方から神頼みは未来に有効かを読んでみた


Pocket

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「未来の創り方」の本を読んで、「神頼みは未来に有効か」であることについて書かれています。


スポンサーリンク

苦難が押し寄せてくるたびに神頼みされていますか。それとも、神頼みせずに立ち向かっていますか。実際に「神頼みは未来に有効か」いったいどちらなのでしょうか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

ただ神頼みするのではなく、ポジティブな誓いを立てて、立ち向かう努力、勇気をもって、苦難に立ち向かい魂の成長を続けていきたい

神頼みは未来に有効か

 

未来を拓くうえで<神頼み>は、無効です。
『苦難の乗り越え方』では、「神頼みは是か非か」を考えました。苦難はたましいのステップアップの進級試験だから、神頼みは無意味で、自分でどうにかするしかないと述べましたが、未来についても神頼みは意味がありません。神頼みというのは依存というカルマの種を蒔くことになります。それは結局、<依存される>かたちで返ってきたり、さらに深い依存を生んだりと、いい結果にはならないでしょう。みな安易に神頼みをしますが、実は悪しき種を蒔いているのと同じなのです。
しかし、神頼みでただひとつだけ有効なかたちがあります。
それは、<誓い>です。
自分の思いすべての決起集会です。
つまり、やるだけのことはやり、あとは誓いと加勢を願うだけというのであれば、神頼みは意味があります。要は自力なのです。自力なくして神頼みをした場合、それはカルマになるだけでかえって悪い結果をもたらすことになりかねません。
自力で生きる主体性というものはまさに人間力にもつながり、明るい未来を築くポイントになるのです。

 

引用元:江原 啓之. 未来の創り方. PARCO出版, 2007, 283P

 

祖父母、父母はご利益信仰をしていました。何か悩みごとがあるたびにご本尊様、神様にお願いしていたと聞いたことがあります。神様はいつでも助けてくれる存在だと信じてきました。実際に祖父母、父母が神頼み的な行動を欠かさずしてきました。また、私もご利益信仰的な考え方を叩き込まれてきました。私はなんとなく違和感を覚えています。神頼みすることだけが人生なのだろうか・・・って・・・。そんな些細な疑問は心の中にずっと残り続けて、言葉にまでは出ませんでした。


スポンサーリンク

 

しかし、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「苦難はたましいのステップアップの進級試験だから、神頼みは無意味で、自分でどうにかするしかないと述べましたが、未来についても神頼みは意味がありません。神頼みというのは依存というカルマの種を蒔くことになります。それは結局、<依存される>かたちで返ってきたり、さらに深い依存を生んだりと、いい結果にはならないでしょう。みな安易に神頼みをしますが、実は悪しき種を蒔いているのと同じなのです。」と書かれています。苦難があるたびに神頼みすることに意味はなく・・・。むしろ、魂の成長のために苦難が未来に待っているという感じだということを知ることができました。むしろ、苦難から逃れたいがために、神頼みしてしまうことは、魂の成長を妨げる行為だったのだと知ることができました。苦難に対する神頼みはポジティブではなく、ネガティブ寄りだと感じました。

 

ただ、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「しかし、神頼みでただひとつだけ有効なかたちがあります。それは、<誓い>です。自分の思いすべての決起集会です。つまり、やるだけのことはやり、あとは誓いと加勢を願うだけというのであれば、神頼みは意味があります。要は自力なのです。自力なくして神頼みをした場合、それはカルマになるだけでかえって悪い結果をもたらすことになりかねません。自力で生きる主体性というものはまさに人間力にもつながり、明るい未来を築くポイントになるのです。」と書かれています。神様に目標、目的、誓いをお伝えして、それを実行していくことで、神様が応援してくださるように感じました。苦難に対して強くなっていきます!とか、苦難に対して逃げずに生きていきます!苦難に対してポジティブに生きます!など誓いを立てることで、ご本尊様や神様が応援してくださるようになるのだと感じました。

 

苦難に対して苦難から逃れるために神頼みすることは、結果的に悪い方向に行ってしまいますが・・・。苦難に対して強くなっていきますなど、誓いを立てて自力で生きていくことで、ご本尊様、神様が見えないところで、そっと手を差し伸べてくださる・・・。そのように感じました。これからは、ご本尊様、神様に苦難に対して、ただ神頼みするのではなく、ポジティブな誓いを立てて、立ち向かう努力、勇気をもって、苦難に立ち向かい魂の成長を続けていきたいと思います。

まとめ

未来を拓くうえで<神頼み>は、無効。

 

みな安易に神頼みをしますが、実は悪しき種を蒔いているのと同じ。

 

自力で生きる主体性というものはまさに人間力にもつながり、明るい未来を築くポイント。


スポンサーリンク

人気記事
運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

カテゴリー