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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの未来の創り方から母という存在を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「未来の創り方」の本を読んで、「母という存在」について書かれています。


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お母さんの存在は、ありがたいですか。それともうっとうしいですか。「母という存在」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

一人暮らしをしてお母さんが生きているうちに、お母さんの愛に気づけることができて、幸せだと感じることができました。

<母>という存在

 

いまどきのお母さんでいちばん問題なのは、「子どもがいるから私は自由がない」「子どもを育てているから自分の時間が持てない」という考え方です。
基本的に母親というのは自己犠牲を払わざるを得ない存在です。自分の身を削ぐように子を産み、時間と肉体を削って子育てをします。その自己犠牲に反応して、子どもは親を大事にするのです。自己犠牲を払わずに「親を大事にしろ」というのは、とんでもない理屈です。
戦争の時、兵士たちは死に際に、みんな「お母さーん」と叫びます。「お父さーん」と言ったという話は聞いたことがありません。
なぜかというと、戦時下で子どもはお母さんに負担を全部背負わせていたことを感じとっていたからです。父と母の役割はいまもそう変わらないはずです。お母さんがせっせと子育てをして大変な時に、お父さんはどこかの屋台でお酒を飲んでいるなんて、よくあることです。もし、ちゃんと自己犠牲を払っているお父さんがいたとしたら、間違いなく子どもたちから敬愛されているはずです。
自己犠牲というマイナスがあるからプラスが生まれる。カルマの法則と同じです。自己犠牲という種を蒔いたから、親が思う子が育つのです。

 

引用元:江原 啓之. 未来の創り方. PARCO出版, 2007, 283P

 

お母さんは、無償の愛を、ずっと注ぎ続けてきてくれました。今も変わりません。ただ、私は学生時代からずっとお母さんに対して反抗期が長かったので、なかなか母親のことをお母さんと認めることができずにいました。お母さんは、ずっと、私のことを心配してくれていると気づいたのは一人暮らしを始めてからでした。


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一人暮らしすると、掃除、洗濯、食事、すべてを一人でしないといけなくなります。それまで、実家ではお母さんは、掃除、洗濯、食事、全部をお母さん一人でしてくれていました。手伝ってほしいと言われたことは、ほとんどありませんでした。私の一人暮らしは、母親の姿の見よう見まねでしているだけで、全然、理想の一人暮らしの空間にはなれません。部屋が散らかっていたり・・・。ほこりだらけになっていたり・・・。洋服や下着をたたまないでいたり・・・。食事は一品もので簡単なもので済ませてしまうことが多いです。

 

母親はいろいろな種類をこまめに出してくれていたので、一人暮らしをしてから、すごく質素な食事内容になっています。時々、栄養的に大丈夫だろうか・・・って心配になってしまうこともあります。野菜一つ、切ったり、アク抜きをしたり、お母さんは手抜かりなく掃除、洗濯、食事をしてくれていました。一人暮らしをするまでは、お母さんがすべてをしてくれていたので当たり前みたいな感じになっていました。ところが、一人暮らしをしてから、生きることの大変さを経験してからお母さんの無償の愛を知ることができました。何度も実家に帰りたいと思ったこともありました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「自己犠牲というマイナスがあるからプラスが生まれる。カルマの法則と同じです。自己犠牲という種を蒔いたから、親が思う子が育つのです。」と書かれています。今の健康な肉体に生かされているのは、お母さんのおかげだと感じることができます。また、魂の磨き方などの目に見えない不思議な力を信じることの大切さを教えてくれたのもお母さんの存在があってのことです。

 

反抗期というマイナスが長かったですが・・・。マイナスが長かった分、プラスが尊いと感じることができました。今となっては、一人暮らしをしてお母さんが生きているうちに、お母さんの愛に気づけることができて、幸せだと感じることができました。

まとめ

基本的に母親というのは自己犠牲を払わざるを得ない存在。自分の身を削ぐように子を産み、時間と肉体を削って子育てする。

 

自己犠牲に反応して、子どもは親を大事にする。

 

自己犠牲というマイナスがあるからプラスが生まれる。カルマの法則と同じです。自己犠牲という種を蒔いたから、親が思う子が育つ。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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