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スピリチュアルリーダー江島直子さんの人生が再生する鳳凰メソッドから目標を捨てるを読んでみた


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スピリチュアルリーダー江島直子さん著者の「人生が再生する鳳凰メソッド」の本を読んで、「目標を捨てる」について書かれています。

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目標を捨てて行動していますか。それとも目標をきちんと立てて行動していますか。「目標を捨てる」とは、どういうことなのかスピリチュアルリーダー江島直子さんから学ばせていただきましょう。

見切り発車で行きたい方向に行った方が、成功しても失敗しても達成感を得られるので、見切り発車はいいかな

目標を捨てる

 

鳳凰の言葉
「行きたいほうに向けば、道は用意されている」

 

学生時代、毎年、学校の先生に言われていたことの1つに、「目標を立てて、それに向かって努力しなさい」ということがありました。
それ自体は、別に悪いこととも思わず、毎年何となく目標を立ててみようと受け止めていました。ところが、ありのままの自分で生きるようになり、龍や鳳凰のメッセージで動くようになってからは、自分の思考から出てくることなんて、とても狭い範囲のものでしかなく、そんな基準で選択しているのは、何だかもったいないと感じるようになっていきました。

 

思考で選ぶのではなく、感覚で選ぶということをしてみると、想像もしなかった方向に物事が展開していって、まさか!と思うような話が舞い込んできたりするのです。目標や指標になるものを立てた時には、そこから離れたことがやってきた時に「違う」と感じて断ったりしてしまい、つい枠を作りがちです。でもそれが未知の世界へつながる入り口であるかもしれないと知ったら、思考で選ぶということは、実は自分の選択肢を自ら狭めるような行為かもしれないのです。

 

引用元:江島 直子. 人生が再生する鳳凰メソッド. KADOKAWA, 2020, 240P

 

自分で目標を立てて努力しても、目標がコロコロ変わってしまったり、忘れてしまったりして・・・。今まで目標を立てて行動してきたことで役に立ったことはあまりありませんでした。むしろ、こうしたいと思ったことを必要に応じて紙に書いたりスマホにメモしたり、頭の中で記憶したりしながら、何となく見切り発車で動くのが好きです。

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目標を立てて行動するとなんだか構えてしまうのです。学校や会社では目標を立てて行動するように指導されてきましたが、目標を達成しても、あまりうれしいと感じたことはありせんでした。逆に目標が未達成だったら、怒られたり、詰められたりしたこともありました。目標に何の意味があるのだろう・・・。と、目標を立てるより、やりたいと思った瞬間に行動してしまった方が早いと感じています。

 

スピリチュアルリーダー江島直子さんは、「思考で選ぶのではなく、感覚で選ぶということをしてみると、想像もしなかった方向に物事が展開していって、まさか!と思うような話が舞い込んできたりするのです。目標や指標になるものを立てた時には、そこから離れたことがやってきた時に「違う」と感じて断ったりしてしまい、つい枠を作りがちです。でもそれが未知の世界へつながる入り口であるかもしれないと知ったら、思考で選ぶということは、実は自分の選択肢を自ら狭めるような行為かもしれないのです。」と書かれています。目標を立てた瞬間から自分の可能性の枠を拡げるより、むしろ、狭くしてしまうように感じたことはあります。むしろ、見切り発車で失敗してしまって、反省して、次につなげた方がなんとなくですが、達成感を得られやすというか・・・。見切り発車で始めたことをやめてしまうことで失敗してしまっても、自分で選んでやったことだから、後悔が残りにくいです。

 

目標を立てていると、なかなか行動できないので、見切り発車で始めて、行動している中で目標を立ててしまっても遅くないかなって感じたりします。目標を立てる前にやってみないとわからないことはたくさんあります。やってみてから、目標を立てた方がなんだかしっくりくることがあります。その方が可能性の枠が広い世界だったり、やりがいをもって行動できるので、個人的には見切り発車で行きたい方向に行った方が、成功しても失敗しても達成感を得られるので、見切り発車はいいかなと思います。

まとめ

行きたいほうに向けば、道は用意されている。

 

龍や鳳凰のメッセージで動くようになってからは、自分の思考から出てくることなんて、とても狭い範囲のものでしかなく、そんな基準で選択しているのは、何だかもったいないと感じるようになっていった。

 

思考で選ぶのではなく、感覚で選ぶということをしてみると、想像もしなかった方向に物事が展開していって、まさか!と思うような話が舞い込んできたりする。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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