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スピリチュアルリーダー江島直子さんの人生が再生する鳳凰メソッドから自分に嘘をつかないを読んでみた


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スピリチュアルリーダー江島直子さん著者の「人生が再生する鳳凰メソッド」の本を読んで、「自分に嘘をつかない」について書かれています。


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自分に嘘をついて生きていますか。それとも自分に正直に生きていますか。「自分に嘘をつかない」とは、どういうことなのかスピリチュアルリーダー江島直子さんから学ばせていただきましょう。

後ろに引っ込んでばかりの人生でしたが、勇気をもって一歩前へ進む努力をしたい

自分に嘘をつかない

 

鳳凰の言葉
「自分に嘘をつくと、人生に迷う」

 

自分に嘘をつくと、自分が「本当はどう感じているのか?」をつかみ取る感覚や、いろいろなものを感じ取る力(感度)を失っていきます。自分の好き嫌いや、快・不快で物事を選ぶことをして生きていないと、感じる力・感じ取る能力はどんどん落ちていき、恐ろしいことに、精神が不感症な状態になっていきます。

 

「あなたはどんな人ですか?」
「何が好きで、何をしている(またはしない)時間がいちばん落ち着きますか?」
「嫌なこと、苦手なことは何でしょう?」

 

あなたは、こんな質問にさらっと答えられるでしょうか?

自分に「嘘をつかない」を実行しようと思ったら、まずは自分のことを知らないといけません。人に合わせることをずっとやっていると、自分の好き嫌いがわからなくなってしまうので、まずは、人と意見が違っても、自分の意見を明らかにすることからやってみましょう。

これは、工夫さえすれば誰も嫌な気持ちにさせずに済むし、けっこう面白いんですよ。


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引用元:江島 直子. 人生が再生する鳳凰メソッド. KADOKAWA, 2020, 240P

 

とことん、人に合わせてきました。自分の意見を言うと否定されるのが怖いからです。また、爭い事、言い合いになるのを避けたくて、自分を押し殺して生きてきました。人から言われることは反発せず、受け入れることが大切だと親から言い聞かせられてきたからです。だから、言われたい放題、やられたい放題で、苦しい目に遭い続けてきました。自分が何者かわからない状態です。

 

スピリチュアルリーダー江島直子さんは「自分に「嘘をつかない」を実行しようと思ったら、まずは自分のことを知らないといけません。人に合わせることをずっとやっていると、自分の好き嫌いがわからなくなってしまうので、まずは、人と意見が違っても、自分の意見を明らかにすることからやってみましょう。」と書かれています。十人十色と言う言葉は何度も聞いたことがあると思いますが、住人それぞれの考え方、意見は違うということです。それを、すべて鵜呑みにしていたら、自分が自分でなくなってしまって当然だなと感じました。

 

人と衝突することを恐れて、後ろに引っ込んでばかりの人生でしたが、勇気をもって一歩前へ進む努力をしたいと思います。スピリチュアルリーダー江島直子さんの本を読んで、勇気づけられました。

まとめ

自分に嘘をつくと、人生に迷う。

 

自分に嘘をつくと、自分が「本当はどう感じているのか?」をつかみ取る感覚や、いろいろなものを感じ取る力(感度)を失っていく。

 

人に合わせることをずっとやっていると、自分の好き嫌いがわからなくなってしまうので、まずは、人と意見が違っても、自分の意見を明らかにすることからやってみる。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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