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スピリチュアルリーダー江島直子さんの人生が再生する鳳凰メソッドからスキンシップを怠らないを読んでみた


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スピリチュアルリーダー江島直子さん著者の「人生が再生する鳳凰メソッド」の本を読んで、「スキンシップを怠らない」について書かれています。


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スキンシップ、普段からされていますか。スキンシップできるお相手は身近にいますか。「スキンシップを怠らない」とは、どういうことなのかスピリチュアルリーダー江島直子さんから学ばせていただきましょう。

あぁ・・・、癒されたい・・・。

スキンシップを怠らない

 

鳳凰の言葉
「根を張る触れ合いが、大木を育てる」

 

肉体がある私たちは、触れることができます。そして、触れることで安心感や心地よさを感じます。特に、家族とのスキンシップは、時に言葉よりも深く信頼を確かめ合える方法です。
子どもが「ママ、抱っこして」と言ってきたのを、疲れている時にはしんどく感じてしまったり、パートナーとの触れ合いを面倒だと感じたりしたことはありませんか?
確かに抱っこは重たいし、疲れている時は1人でゆっくり休みたいと思いますよね。
でも、この勘弁してほしいと思うスキンシップで、自分も癒されているって知っていました?
「えっ? 癒されている感じ、全くしないけど・・・・・・」、という方、ちょっと聞いてください。それには特別なやり方があるんです。
それは、スキンシップをするときは、スキンシップだけに集中する、ということ。これがコツになります。つまり、何かのついでにしないこと。うわの空でしないこと。
皆さん、日々忙しくて、そんなことに集中している時間もないわとおっしゃる方もいるでしょう。そういう方は、ほんの20秒で構いません。忙しい時、20秒だけ手を止めて抱きしめたり、眠る前の20秒だけ、身体を撫でてあげたり、手をつないで寝たり。
これをしてもらうと、次第にこの20秒に自分も癒されているんだと体感できるようになると思います。ぜひ今日からやってみてください。


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引用元:江島 直子. 人生が再生する鳳凰メソッド. KADOKAWA, 2020, 240P

 

実家にいるときは、たまに、お母さんの寝室に行って・・・。お母さんの背中に抱きついてしばらく横になることもありました。だいたい10分くらいしてから、自分の部屋に戻って普通に寝ることがありました。なぜか不思議にもお母さんに触れたいと思ってしまうのです。それは、学生時代、社会人、変わらず・・・。年齢が増しても、お母さんに抱かれていた時、こちらから抱くとなんだか癒されるのです。それを無意識にやっていました。今は一人暮らしでパートナーもいないので、完全に一人ぼっちになってしまって、癒される時間がありません。

 

スピリチュアルリーダー江島直子さんは「子どもが「ママ、抱っこして」と言ってきたのを、疲れている時にはしんどく感じてしまったり、パートナーとの触れ合いを面倒だと感じたりしたことはありませんか?確かに抱っこは重たいし、疲れている時は1人でゆっくり休みたいと思いますよね。でも、この勘弁してほしいと思うスキンシップで、自分も癒されているって知っていました?」と書かれています。お母さんに癒されていたから、今も生きれているんだなって今になって実感しました。

 

一人暮らしは寂しくて、お母さんのそばにいないので、癒される時間がなくて、なんだか、ギスギスしてしまったり、緊張してしまったり、悲しくなったり、虚しくなったりしてしまうこともあります。そういったときに、実家に住んでいたら、きっとお母さんの寝ているところに背中を抱きながら安心していたでしょう・・・。スキンシップが大事な理由がいまさら知りました。今まで避けていた婚活・・・した方がいいのでしょうか・・・。癒しを求めるなら、絶対に必要な活動ですものね。あぁ・・・、癒されたい・・・。

まとめ

根を張る触れ合いが、大木を育てる。

 

特に、家族とのスキンシップは、時に言葉よりも深く信頼を確かめ合える方法。

 

勘弁してほしいと思うスキンシップで、自分も癒されている。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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