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スピリチュアルリーダー江島直子さんの人生が再生する鳳凰メソッドから感情を隠すことをやめるを読んでみた


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スピリチュアルリーダー江島直子さん著者の「人生が再生する鳳凰メソッド」の本を読んで、「感情を隠すことをやめる」について書かれています。

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感情を隠していますか。それとも感情を隠せずに表に出していますか。感情を表に出すのって意外と難しくないですか。「感情を隠すことをやめる」とは、どういうことなのかスピリチュアルリーダー江島直子さんから学ばせていただきましょう。

一歩ずつでも感情を隠すことをやめて、自分の感情を伝えること、表に出す努力をしていきたい

感情を隠すことをやめる

 

鳳凰の言葉
「ありのままで生きることが、望み通りの人生である」

 

私が自分らしく、ありのままの自分で生きたいと決めた時に、とてもてこずったのが「感情を隠さずに出すこと、伝えること」でした。
何が難しかったのかというと、小さいころから感情をストレートに出すことは「わがまま」であるとか、「恥ずかしいこと」であると思って生きてきた癖が抜けなかったこと。
それから、「我慢」ができることが素晴らしいと評価されたり、人に合わせたり譲れたりすることは社会人として当然身につけておかねばならないスキルだと思って育ってきたことも、大きな邪魔になっていました。
これは、我が家の教育が特別厳しかったわけではありません。そして、学校や職場でも、ほとんどの人が同じようなことを基準にしていたと思います。
自分の感情をありのままに出そうと思っても、過去にあまりやったことがないから、今ひとつやり方がわからない上に、今までの癖で「いけないことをしている」という罪悪感が出てしまったり、何とも厄介でした。
そして、もう1つ難しかったことは、「どれが自分の本音なのか?」がわからなくて、なかなかつかめなかったことです。

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引用元:江島 直子. 人生が再生する鳳凰メソッド. KADOKAWA, 2020, 240P

 

私も感情を表に出すことはほとんどありませんでした。いつも感情が出てしまうときは、火山が噴火したように、爆発してしまう時だけです。これは、学校でも職場でもやってしまったことがありました。理不尽な同僚や先輩などの攻撃に対して感情を隠し続けて、我慢していました。しかし、ある時、何かがプッツンきてしまって、「いいかげんにしろーーー!!!」と、声を荒げてキレまくってしまったことは何度かありました。

 

今まで感情を隠して大人しくしていた人間がいきなりブチギレて、周りは、シーンとしてしまったこともありました。学校でも職場でも何十人といるのに、ブチギレした瞬間はスッキリするのですが、そのあと、じわじわと罪悪感に襲われるのです・・・。我慢することが人生、遠慮することが人生と自分自身に言い聞かせて生きてきてしまったので、自分の感情を表に出すのは非常に苦手です。ですから、友達が非常に少ないです。本音を言える友達がほとんどいません。

 

スピリチュアルリーダー江島直子さんは「自分の感情をありのままに出そうと思っても、過去にあまりやったことがないから、今ひとつやり方がわからない上に、今までの癖で「いけないことをしている」という罪悪感が出てしまったり、何とも厄介でした。」と書かれています。私は江島直子さんの気持ちがよくわかります。読んでいて、まるで自分事??? のように感じながら感情移入してしまいながら読めたからです。

 

正直、これからも我慢し続けてしまうのだろうなって思ってはいますけど、できることなら、一歩ずつでも感情を隠すことをやめて、自分の感情を伝えること、表に出す努力をしていきたいと思います。

まとめ

ありのままで生きることが、望み通りの人生である。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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