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スピリチュアルリーダー江島直子さんの人生が再生する鳳凰メソッドから全ては自分が原因だと知るを読んでみた


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スピリチュアルリーダー江島直子さん著者の「人生が再生する鳳凰メソッド」の本を読んで、「自分が原因だと知る」について書かれています。


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自分が原因でよいことがありましたか。それとも、自分が原因で悪いことが起こりましたか。「自分が原因だと知る」とは、どういうことなのかスピリチュアルリーダー江島直子さんから学ばせていただきましょう。

過去を引きずることがあるかもしれませんが、現実に起こったことと受け入れて、これからも精進して生きていきたい

自分が原因だと知る

 

鳳凰の言葉
「全てはあなたの内側にある」

 

誰かに何か言われた。あの人にこんなことをされた。人は、人によって傷つけられることが多いように思います。鳳凰はこう言います。「全ては自分に因がある」と。
例えば、誰かに「バカ」と言われたとします。言われたら瞬間的に、
「バカて言われた! 悲しい! ひどい!」
という気持ちが湧いてきて当然だと思います。
でも少し時間が経って、落ち着いてみたらどうでしょうか。自分をバカだと思っていない人は「あの人、ストレスたまってるんかなぁ」と思うか、「こんなこと言われたよ」と人に話して発散し、そのうち忘れてしまうでしょう。
ここで、時間が経ってもずっと怒りが消えない、感情が落ち着かない「あいつが悪い」と思ってしまう人は、自分に自信がないのかもしれません。
自分に自信があれば、人の言動を長~く引きずって気にすることは、あまりありません。
自分の中に、そこに触れられたくない劣等感があったり、自信のなさがあると、1つの出来事を長く引きずることになり、いつまでも自ら繰り返して思い出して、そのたびに傷つきます。
幼少期や学生時代の嫌な出来事を、何度も繰り返し思い返して、うまくいかないことをそのせいにしているなどということも、よくあることではありませんか?

 

引用元:江島 直子. 人生が再生する鳳凰メソッド. KADOKAWA, 2020, 240P


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幼少期は、よくいじめられました。爪で引っかかれたり、殴られたり、して、あざだらけだったそうです。私はいじめられている自覚はなく、爪で引っかかれたり、殴られたりの傷跡があっても、何も仕返しをしなかったそうです。むしろ、やられたら、やられっぱなしで、ぼーっとしていたそうです。笑うことも、泣くこともなく、ただ、無表情でやられていたそうです。

 

小学生の時もいじめられていました。靴をドブの中に入れられたり、汚い池に入れさせられたり、おもちゃを盗まれたり、たくさん、嫌な経験をしてきました。中学校になっても、椅子にのりをつけられて、座った瞬間にお尻がベトベトになってしまったり・・・。思い返すだけで嫌な思い出ばかりです。

 

嫌な毎日を過ごしていたので、毎日、親から教えられたお経を朝と夜に唱えていました。ご本尊様が災難から身を守ってくれることを信じて小学生からお経を唱え続けていました。お経を唱えていると自然に気持ちが落ち着くことができたり、満足感を得ることができたので、いじめられていても、学校に通うことができていたのかもしれません。もし、ご本尊様、神様など信仰をしていかなったら、今頃、生きているかどうかすら怪しい・・・感じです。

 

スピリチュアルリーダー江島直子さんは「自分に自信があれば、人の言動を長~く引きずって気にすることは、あまりありません。自分の中に、そこに触れられたくない劣等感があったり、自信のなさがあると、1つの出来事を長く引きずることになり、いつまでも自ら繰り返して思い出して、そのたびに傷つきます。」と書かれています。自分の中で触れられたくないのは、幼少時代であり学生時代です。

 

思い出すだけで自分が嫌いになってしまったり、後悔してしまったり、ネガティブな気持ちが一気に波のように押し寄せてきます。自分の中で封印しているままです。これからも、過去を引きずることがあるかもしれませんが、現実に起こったことと受け入れて、これからも精進して生きていきたいと思います。

まとめ

全てはあなたの内側にある。

 

誰かに何か言われた。あの人にこんなことをされた。人は、人によって傷つけられることが多い。

 

自分の中に、そこに触れられたくない劣等感があったり、自信のなさがあると、1つの出来事を長く引きずることになり、いつまでも自ら繰り返して思い出して、そのたびに傷つく。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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