スピリチュアル

スピリチュアルリーダー江島直子さんの人生が再生する鳳凰メソッドから「ある」にすると恩恵を受けられるを読んでみた


Pocket

スピリチュアルリーダー江島直子さん著者の「人生が再生する鳳凰メソッド」の本を読んで、「「ある」にすると恩恵を受けられる」について書かれています。


スポンサーリンク

神様、ご先祖様は常にそばにいらっしゃると信じていますか。信じたことはありますか。「「ある」にすると恩恵を受けられる」とは、どういうことなのかスピリチュアルリーダー江島直子さんから学ばせていただきましょう。

語りかけること、祈ることを忘れず、日々精進していきたい

「ある」にすると恩恵を受けられる

 

鳳凰の言葉
「来た道がわかれば、行く道がわかる」

 

神様もご先祖様も、親が子どもを見守るような目線で、毎日あなたを見ています。その存在を「ある」ことにして、自分の願いを伝えた時には、それを喜んでお手伝いしてくれるのです。どんな人にでも、その恩恵を受けることはできます。あなたが、神様やご先祖様を「いる」ことにして、毎日語りかけること。そして、その恩恵を受け取ります。と宣言することだけで良いのです。
どうして「ある」ことにしただけで、恩恵が受け取れるのかというと、それがご先祖様スイッチや神様スイッチをオンにすることになるからです。
霊感のあるなしと同じことで、ないことにしていると「気のせい」で済ましてしまうことが、あることにすると受け取れたり、何かのメッセージじゃないかと感じたりします。
「ある」ことにしてスイッチをオンにした途端に、これは、ご先祖様からの恩恵じゃないのか!と思うようなことが起こったり、これは神様からのお導きに違いない!と感じるようなことが、たくさん起こると思います。
それがとても重要なことなのです。そんな気がするという実体験が増えてくることがとても重要です。
こんなふうに書くと、なんだ! そんなの気のせいじゃないかと怒る人がいそうですが、そうなんです。
「そんな気がする」
というだけなんですよね。ただその気のせいを、自分にとってプラスに使うために、神様とご先祖様に協力していただくのです。


スポンサーリンク

 

引用元:江島 直子. 人生が再生する鳳凰メソッド. KADOKAWA, 2020, 240P

 

親からさんざん教えられました。神様、ご先祖様は常にそばにいらっしゃると・・・。それを感じることができたら、素晴らしいと何度も聞いたことがあります。また、神様、ご先祖様に語り掛けることを何度も教えられました。私は神様、ご先祖様がそばにいらっしゃると感じたことはありません。

 

語りかけても、直接、見えたり、聞こえたりすることはないからです。ですから、上辺では神様、ご先祖様を信じているのですが、心の底から、常にそばにいらっしゃると信じることが難しくて、語りかけたりすることをよく忘れます。祈ることをよく忘れます。お経は唱えていますが、神様、ご先祖様に語りかけたり、祈ったりすることは、おそろかにしがちです。

 

スピリチュアルリーダー江島直子さんは「霊感のあるなしと同じことで、ないことにしていると「気のせい」で済ましてしまうことが、あることにすると受け取れたり、何かのメッセージじゃないかと感じたりします。「ある」ことにしてスイッチをオンにした途端に、これは、ご先祖様からの恩恵じゃないのか!と思うようなことが起こったり、これは神様からのお導きに違いない!と感じるようなことが、たくさん起こると思います。それがとても重要なことなのです。そんな気がするという実体験が増えてくることがとても重要です。」と書かれています。私には霊感はありません。

 

祖母と母は霊感があるようで、よく見えない霊の存在、夢に神様やご先祖様が出てきたりすることがあると聞いたことがあります。私は神様、ご先祖様が身近にいらっしゃると感じることが鈍感なので、なかなか心の底から信じることができないのが、最大の悩みです。頭では神様、ご先祖様は身近にいらっしゃることを信じているのですが、それを感じれるようになるまで、語りかけること、祈ることを忘れず、日々精進していきたいと思います。

まとめ

来た道がわかれば、行く道がわかる。

 

神様もご先祖様も、親が子どもを見守るような目線で、毎日あなたを見ている。

 

神様やご先祖様を「いる」ことにして、毎日語りかけること。そして、その恩恵を受け取ります。と宣言することだけで良い。


スポンサーリンク

人気記事
運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

カテゴリー