スピリチュアル

神仏研究家、文筆家 桜井識子さんの京都でひっそりスピリチュアルから神様がくれるサインを読んでみた


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神仏研究家、文筆家 桜井識子さん著者の「京都でひっそりスピリチュアル」の本を読んで、「神様がくれるサイン」について書かれています。

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神様がくれるサインを感じていますか。それとも感じていませんか。「神様がくれるサイン」とは、どういうことなのか神仏研究家、文筆家 桜井識子さんから学ばせていただきましょう。

神様を筋金入りに信じること、神様からのサインを、もっと観察できるように、日々精進していきたい

神様がくれるサイン

 

まだ神様が見えない声が聞こえない人には、神様は歓迎していることを知らせるサインを"さりげなく"くれています。参拝中に突然祈祷が始まる、おめでたい結婚式に遭遇する、たまたま行った日が特別な行事の日だった、蝶々やヘビがお迎えや見送りをしてくれる、お寺だとローソクの炎がしゅーっと天に向かって伸びる、神職さんや住職さんがにこやかに声をかけてくれる、などです。ヘビじゃなくてトカゲはどうなのでしょうか? バッタは違いますよね、という質問がきたりしますが、何も起こっていない、何もそこにいないというのが通常の状態です。お賽銭箱の上にバッタがいないのが普通です。しかし自分が手を合わせようと見たらバッタがいた、それは普通ではありません。ということは、そこに意味があります。歓迎されていると思っていいです。私は歓迎の印に見事な模様の蜘蛛の巣を見せてもらったことがあります。太陽の光を反射して美しく輝いていました。動物・虫たちの登場だけでなく、どう考えても不思議という出来事が起こったり、見知らぬ人とほっこりした会話をしたとか、いろいろな歓迎のサインがあります。注意を払わなければせっかくいただいた愛情も気づかずにスルーしてしまいます。心を済んだ状態にして周囲をよく見てしっかりと神仏を感じ取る、そうすればちゃんと気づくことができます。神様が「よう来たよう来た」と笑顔で迎えてくれている、それがサインの意味なのです。

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引用元:桜井 識子. 京都でひっそりスピリチュアル. 宝島社, 2016, 255P

 

神様のサイン、見逃しまくっています(泣)祖母、母は、かなり敏感です。祖母には、神霊が降りてきたりもしていたそうです。母は夢にご先祖様が出てきたり、神様が出てきたり、他にも不思議な話をたくさん聞いたことがあります。それに比べて、私はとても鈍感です。小学生からお経を読ませていただいたり、信仰の奉仕、お布施などを通して関わってきたのですが、なかなか人に語れる体験がとっても少ないのが現状です。

 

神仏研究家、文筆家 桜井識子さんは「心を済んだ状態にして周囲をよく見てしっかりと神仏を感じ取る、そうすればちゃんと気づくことができます。神様が「よう来たよう来た」と笑顔で迎えてくれている、それがサインの意味なのです。」と書かれています。さりげないサインを、どう見る、どう感じるかによるかもしれません。

 

私は不思議な力を信じているのですが、そのサインをどうもスッとスルーしてしまっているような感じなのです。神様から投げてくれたボールを寸前でキャッチできていかなったり、横をスッと通り抜けているような感覚なのです。もっと、神様を筋金入りに信じること、神様からのサインを、もっと観察できるように、日々精進していきたいと思います。

まとめ

まだ神様が見えない声が聞こえない人には、神様は歓迎していることを知らせるサインを"さりげなく"くれている。

 

注意を払わなければせっかくいただいた愛情も気づかずにスルーしてしまう。

 

心を済んだ状態にして周囲をよく見てしっかりと神仏を感じ取る、そうすればちゃんと気づくことができる。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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