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神仏研究家、文筆家 桜井識子さんの京都でひっそりスピリチュアルからおみくじはアドバイスを読んでみた


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神仏研究家、文筆家 桜井識子さん著者の「京都でひっそりスピリチュアル」の本を読んで、「おみくじはアドバイス」について書かれています。

おみくじは引かれていますか。それともおみくじは引きませんか。「おみくじはアドバイス」とは、どういうことなのか神仏研究家、文筆家 桜井識子さんから学ばせていただきましょう。

代々の家系からの神社、もしくはお寺、1社だけに集中して精進させていただいたらいいかと

おみくじはアドバイス

 

おみくじで大事なところは神様の言葉の部分です。その人に今必要なアドバイスが書かれています。もしも神様が伝えたいアドバイスが凶のおみくじにしか書かれていなかったら運勢は大吉でも凶を引かせます。アドバイスのほうが大事だからです。でもたまに神様の言葉の部分を読んでもピンとこないというものもあると思います。このアドバイスは違うんじゃないかなと思ったら、運勢のほうを丁寧に読みます。伝えたいことはその中のどれかだからです。「思わぬ損あり」かもしれないし「胃腸に気をつけよ」かもしれません。項目すべてが神様からの警告ではありませんから全部を気に病む必要はないです。それと今現在の運気の状態を示している場合もあります。凶を引いたときは"今"ちょっと運が低迷しているぞ、と教えてくれているわけです。気をつけなさい、と。凶を引いた時はおみくじを木に結んで帰るといいです。神様に良くない運の身代わりになってもらうためです。心の中で身代りをお願いしながら結ぶと凶運を引き取ってくれます。逆に大吉やありがたいアドバイスのおみくじは持って帰るといいです。1日に何社か回る場合はどこか1社のおみくじにして2社以上引くのは遠慮したほうがいいと思います。何回もひく、その内容を見比べるという行為は意識していなくても、神様の能力を試す、数社の神様を比較する、ということになります。あまり良いこととは言えませんのでお勧めはできません。

 

引用元:桜井 識子. 京都でひっそりスピリチュアル. 宝島社, 2016, 255P

 

今まで、おみくじを引いたことがあるのは数えるほどです。大吉、中吉、小吉、凶、大凶とすべてを引いたことがあると思います。引いたおみくじは、すべて気にくくりつけてきました。大吉であっても、持って帰ったことはありませんでした。どのような結果であっても、すべて神様からのアドバイスだと思っていたので、凶、大凶を引いてしまった時も、特に落ち込むようなことはありませんでした。

 

凶、大凶であっても、おみくじにアドバイスが書かれていますので、大吉を引いた時と同じように読ませていただいて、教訓にすることが大切かなと感じます。おみくじは自分から引いたことはありません。友達や知り合いと一緒に参拝に行ったときに、おみくじを引いてみようと言う話になったときだけ、その話にのるようにして、引くだけでした。自分からおみくじを引こうと誘ったことはありません。自分ではあまりおみくじは必要ないのかなって感じているからかもしれません。祖父母、父母からもおみくじを引くように勧められたことは、おそらく一度もありません。

 

神仏研究家、文筆家 桜井識子さんは「1日に何社か回る場合はどこか1社のおみくじにして2社以上引くのは遠慮したほうがいいと思います。何回もひく、その内容を見比べるという行為は意識していなくても、神様の能力を試す、数社の神様を比較する、ということになります。あまり良いこととは言えませんのでお勧めはできません。」と書かれています。信じれる神社、お寺が1社あれば十分だと感じています。何社も掛け持ちは良くないと親から聞いたことがあります。

 

いろんな神社からご利益ばかりいただくのは、多重債務をしている状態と同じなのではないかと感じます。闇雲にいろんな神社を回って、いろんな神様からご利益をいただくのは、あまり自分でも感心しないので、代々の家系からの神社、もしくはお寺、1社だけに集中して精進させていただいたらいいかと、感じさせていただきます。

まとめ

おみくじで大事なところは神様の言葉の部分。

 

その人に今必要なアドバイスが書かれている。

 

1日に何社か回る場合はどこか1社のおみくじにして2社以上引くのは遠慮したほうがいい。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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