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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸運を引きよせるスピリチュアルブックから仕事は生きるための手段であって目的ではありませんを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」の本を読んで、「仕事は生きるための手段であって目的ではありません」について書かれています。


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仕事は熱心にしていますか。仕事をするために毎日生きていますか。仕事は生きるための手段の一つとして割り切って仕事をしていますか。「仕事は生きるための手段であって目的ではありません」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

欧米人のように生きるために働くスタイルに徐々に変えていけるように生き方を変えていきます。

仕事は生きるための手段であって目的ではありません

 

仕事のために生きているのか、生きるために仕事をしているのか、あなたはどちらですか?
仕事のために生きているのは、日本人だけです。欧米人は、生きるために仕事をしています。「生きる」ことが主なのです。日本人は「働く」ことが主になってしまっている人、仕事の亡者と化している人が多いようです。
仕事が趣味か道楽のようになって家族を顧みないために、家庭が崩壊することはよくあることです。崩壊する家庭から逃げるために、また仕事づけになる。これでは悪循環です。
その場合は、あとになって自分の魂の濁りを後悔することになります。
人がワーカホリックになるのは、会社への帰属意識を求めてのことだと思います。
自分がどこかに属していると確認して安心したい。その気持ちが、仕事に駆り立てるのです。そういう人にとって、会社というのは聖域なのです。

 

中略

 

人は、仕事をするために生まれてきたのではありません。魂を磨き、学ぶために、生まれてきたのです。

 

引用元:江原 啓之. 幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ. 三笠書房, 2001, 265P


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仕事は異常なほどしてきました。残業当たり前、朝から明け方まで仕事をしていた会社もありました。朝から夜中、明け方まで働いても残業代なしの超ブラック企業で働いていたこともありました。残業が当たり前の会社で働いていたことが多かったです。残業が出る会社もあれば、出ない会社もありました。残業代が含まれていると言う名目で、残業代を別途出さない、給料制みたいな給料の支給をする会社もありました。

 

とにかく、生きるために働いていましたし、仕事のために生きていましたし、両方のために働いていました。会社のために、生きることが社会貢献だと信じて仕事に熱心になっていました。生きるためと言う名目で給料や賞与をいただいてきました。そうなると、いつの間にか、家は寝るためだけの場所と化してしまいました。休日になっても体がだるくて起きる気力がなく、寝てばかり・・・。仕事から帰ってきたら、寝てばかり・・・。家は寝るためだけのホテル状態になっていました。

 

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは「人は、仕事をするために生まれてきたのではありません。魂を磨き、学ぶために、生まれてきたのです。」と書かれています。ハッとしました。いつの間にか、仕事人間になっていました。特に何も考えずに仕事をしていました。給料がいいからと言う理由だとか、成績のためとか、周りの顔色をうかがうためとか、いろいろな要素で残業をしていたこともありました。欧米人のように生きるために働くスタイルに徐々に変えていけるように生き方を変えていきます。

まとめ

仕事のために生きているのは、日本人だけ。欧米人は、生きるために仕事をしている。

 

仕事が趣味か道楽のようになって家族を顧みないために、家庭が崩壊することはよくあること。崩壊する家庭から逃げるために、また仕事づけになる。これでは悪循環。

 

人は、仕事をするために生まれてきたのではない。魂を磨き、学ぶために、生まれてきた。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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