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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸運を引きよせるスピリチュアルブックから今ある自分のすべてを受け入れること、そこからすべてが始まるのですを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」の本を読んで、「今ある自分のすべてを受け入れること、そこからすべてが始まるのです」について書かれています。


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今あるすべてを受け入れていますか。今あるすべてから逃げていますか。「今ある自分のすべてを受け入れること、そこからすべてが始まるのです」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

魂を磨くために、苦しい体験を重ねながら、日々精進する姿勢で生きていきたい

今ある自分のすべてを受け入れること、そこからすべてが始まるのです

 

人はみな、何かしらコンプレックスを感じながら暮らしています。では、どうすればコンプレックスを克服し、自信が持てるようになるのでしょうか。
スピリチュアリズムでは、こう考えます。
人は、自分の容姿や性別、生まれてくる国、両親、場所、すべて生まれる前に自分で決めてきています。先の項でも書いたように、今ここに、この姿で生まれることによって学べるものがある。それを学ぼうと決めて、生まれてくるのです。
けれど人は、自分で決めたということを忘れて、与えられた「宿命」だと思っています。確かに、容姿や性別は自分の力では変えられないもの、すなわち「宿命」です。
けれど、その宿命の上に「運命」をつくっていくことは、誰でもできます。
デコレーションケーキを想像してください。宿命とは、ケーキのスポンジです台です。その上に、運命というデコレーションを施していくのが、私たちの人生なのです。

 

引用元:江原 啓之. 幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ. 三笠書房, 2001, 265P


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学生時代が終わってからは、いつの間にか、仕事をすることが生きる目的になってしまいました。給料をいただいて生きることは二の次みたいになっていきました。給料をいただくのは、ついでみたいな感じになってしまって、仕事人間になってしまいました。いろんなコンプレックスを感じたくない、忙しく仕事だけをしていれば、余計なことを考えずに済みますし、時間の経過が恐ろしいほど早く感じるからです。家に帰ると寝るだけの生活を続けてきました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「けれど人は、自分で決めたということを忘れて、与えられた「宿命」だと思っています。確かに、容姿や性別は自分の力では変えられないもの、すなわち「宿命」です。」と書かれています。自分で決めた本来の宿命を忘れて仕事に没頭することに逃げてきました。いつの間にか、魂をぼやけさせるために、時間を使ってきたり・・・。魂をごまかすために仕事人間になってしまったり・・・。宿命、運命と魂が求めていることをしてきていないのではないか・・・。

 

今ある自分のすべてを受け入れていないのではないか・・・。今ある自分のすべてから逃げるために仕事人間になっているだけではないか・・・。と、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸運を引きよせるスピリチュアルブックを読んで感じるようになりました。自分の魂を磨くために、ただの仕事人間になるのではなく・・・。仕事は生きるための手段と割り切って、魂を磨くために、苦しい体験を重ねながら、日々精進する姿勢で生きていきたいと思います。

まとめ

人はみな、何かしらコンプレックスを感じながら暮らしている。

 

人は、自分の容姿や性別、生まれてくる国、両親、場所、すべて生まれる前に自分で決めてきている。

 

今ここに、この姿で生まれることによって学べるものがある。それを学ぼうと決めて、生まれてくる。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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