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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸運を引きよせるスピリチュアルブックからポジティブな自分になりたいときを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」の本を読んで、「ポジティブな自分になりたいとき」について書かれています。


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普段からポジティブですか。もしくは普段からネガティブですか。自分に自信をもって生きていますか。「ポジティブな自分になりたいとき」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

頑固を取り除いて素直になれるように、もっと人の言葉を信じて積極的に行動できるように変わりたい

ポジティブな自分になりたいとき

 

ポジディブに明るく生きるためには、心身の垢をとっておかなければなりません。くり返しになりますが、そのためには呼吸法、入浴法、水晶法を忘れずに。
「ポジティブになりたいのになれない」という場合は、何か理由があるはずです。たとえば、自分に自信がない。だから、明るくなれない。それなら自分を磨きましょう。体にコンプレックスがあるなら、エステを利用してもいいし、メイクアップの勉強をしてもいい。仕事を行き詰っているなら、スキルアップのために何かを学びにいくなど方法を考えましょう。
そのための自分への投資を惜しんではいけません。そのつど原因を探って、前向きに挑むことが必要なのです。決して立ち止まってはいけません。人は、行動をすることで、絶対に明るくなります。立ち止まったまま、行動を起こせない人は、気が弱いというより、頑固なのです。

 

中略

 

素直になって、自分がいいと思うこと、人が「いいよ」とすすめていたことを、どんどん体験してみましょう。そういう素直さを持っている人が、幸せになれるのです。


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引用元:江原 啓之. 幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ. 三笠書房, 2001, 265P

 

いつもネガティブです。自分に自信がありません。仕事で成功を収めても自信がついたことはありません。上司からは、もっと自信を持つようにと注意されたことが度々あります。知り合いからは、あなたは、大人しすぎるから、もっと調子に乗るくらいがちょうどいいですよ。とアドバイスをいただいたことがあります。なかなか、自信を持ったり、調子に乗ったりすることができず・・・。もともと、大人しい性格で、大人しく育ってきたこともあって、なかなか自分を変えられないというか・・・。自分の中では「自信を持つこと」「調子に乗ること」が頭の中で課題として残っている状態です。

 

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは「そのための自分への投資を惜しんではいけません。そのつど原因を探って、前向きに挑むことが必要なのです。決して立ち止まってはいけません。人は、行動をすることで、絶対に明るくなります。立ち止まったまま、行動を起こせない人は、気が弱いというより、頑固なのです。」と書かれています。頑固と言われたことは何度もあります。人から頑固と言われるから、きっとそうなのでしょう・・・。頑固を取り除いて素直になれるように、もっと人の言葉を信じて積極的に行動できるように変わりたいと思います。

まとめ

ポジディブに明るく生きるためには、心身の垢をとっておかなければならない。

 

「ポジティブになりたいのになれない」という場合は、何か理由がある。

 

人は、行動をすることで、絶対に明るくなる。立ち止まったまま、行動を起こせない人は、気が弱いというより、頑固。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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