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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸運を引きよせるスピリチュアルブックから賢いお金の使い方-多く入りすぎたらほどほどに手放すことを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さん著者の「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」の本を読んで、「賢いお金の使い方-多く入りすぎたらほどほどに手放すこと」について書かれています。


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お金を多く稼いだら何に使っていますか。生き金に使っていますか。それとも死に金に使っていますか。「賢いお金の使い方-多く入りすぎたらほどほどに手放すこと」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之から学ばせていただきましょう。

慈善事業や文化事業にお金を寄付するような会社を探して働きながら、もっと社会貢献意識を強くしていきたい

賢いお金の使い方-多く入りすぎたらほどほどに手放すこと

 

お金には、汚いエネルギーがたくさん入っています。人の念や、欲がこもっているからです。収入がたくさんあるということは、悪いエネルギーもたくさんもらっているということなのです。
だから、たくさんあるときは、ほどほどに出したほうがいいのです。

 

中略

 

お金にはエネルギーがあるということをわきまえて、ほどほどに流していくことを心がけましょう。お酒と同じです。飲んでも飲まれるな、という節度が大切なのです。
収入が増えたとき、それは素直に喜んでかまいません。努力の結果、お金の循環がよくなってきたのです。ただ、その分、人のために使ったり、寄付したりすることで、負担を軽くしましょう。
それが賢い人のお金の使い方です。
企業が慈善事業や文化事業にお金を寄付するのは、お金の負担を軽減させるためでもあるからです。
儲かったら、必ず人のために使うことを考えて、バランスをとりましょう。


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引用元:江原 啓之. 幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ. 三笠書房, 2001, 265P

 

毎月、決まった額のお金を寄付しています。ご先祖様の供養のためにお寺にお金を出しています。ご先祖様が代々、お世話になったご本尊様、神様にお寺にお願いして護摩を焚いていただいて、お礼のお金を出しています。どちらかといえば、ずっと貧乏なままです。お金が貯まることは、ほとんどありません。毎月、いただいたお金は、だいたい使い切ってしまっています。お金を貯めるという概念が自分の中でできていないのです。

 

いつ死んでしまっても後悔を残してあの世に行かないように、お金を使っています。寄付することで、途上国で困っている人々、病気の人々、勉強できない人々、障害の人々にお金が回っていくことで人助けになると感じています。寄付することが大切だと祖父母、父母の信仰しているお寺から教えられたからです。それを信じて、寄付を続けています。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「企業が慈善事業や文化事業にお金を寄付するのは、お金の負担を軽減させるためでもあるからです。儲かったら、必ず人のために使うことを考えて、バランスをとりましょう。」と書かれています。大企業、中小企業、ブラック企業といろんな会社に就職してきましたが、慈善事業や文化事業にお金を寄付するような会社を探して働きながら、もっと社会貢献意識を強くしていきたいと思います。

まとめ

お金には、汚いエネルギーがたくさん入っている。人の念や、欲がこもっている。

 

収入がたくさんあるということは、悪いエネルギーもたくさんもらっているということ。

 

たくさんあるときは、ほどほどに出したほうがいい。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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