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霊能力者 美輪明宏さんの地獄を極楽にする方法から自分の力で克服してこそ上質な人間を読んでみた


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霊能力者 美輪明宏さん著者の「地獄を極楽にする方法」の本を読んで、「自分の力で克服してこそ上質な人間」について書かれています。


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自分の力で物事を克服していますか。それとも他力本願で生きていますか。「自分の力で克服してこそ上質な人間」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

長所も短所も自分だと受け入れて自分を好きになる努力を続けてみよう

自分の力で克服してこそ"上質な人間"

 

どのコンプレックスをとっても、自分で「何が原因なのか。問題を解決するために、自分は何をするべきなのか」ということに向き合っていないと、根本的な解決にはならないんですよ。ただ人からのアドバイスを求めているだけでは、いつまでたっても単なる着せ替え人形。上質な"人間"にはなれません。他力本願の人間は、ひとつの問題にアドバイスをもらったとしても、次に問題が起こったときに、また他人にアドバイスを求める。一生、"自力本願"な人生は送れません。

 

中略

 

「自分が嫌い」だと悩む人は大勢います。そういう人たちは、劣等感を自分ひとりで克服したことがないのです。克服のための方法がわからなかっただけ。という人もいるでしょう。でも、このページを読んだ後では、何をすべきかもう見えているはず。
自分に自信がつけば、自分を愛せるようになります。「もっと大きなことにチャレンジしてみよう。きっと自分にはできるはず」という気持ちも生まれます。そうやって、誰もが高みへと上っていくのです。そんな気持ちになるころには、「自分は嫌い」などという悩みは、どこかへ消えてしまっています。
自分のことが信頼できて、愛おしくて好きで好きでたまらない、自分を大切にするナルシスト、ナルちゃんになることができるのです。

 

引用元:美輪 明宏. 地獄を極楽にする方法. 主婦と生活社, 2003, 271P


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自分が好きではありません。自分は嫌いではないですけど、好きにはなれません。おそらく、自信がないことが大きなコンプレックスになっているのかもしれません。そのせいか、人に声をかけるのがすごく億劫になってしまっています。自信を持って声がかけれないのです。よく「何を言っているの?」「えっ!?何て?」「何?」と、よく指摘されてしまいます。

 

声が小さいのです。周りの方々からは、自信を持って大きな声でしゃべってほしいと言われることが多いです。それほど、自分に自信が持てないで生きてきています。仕事でどれだけ大きな成果を成し遂げても、営業成績1位になったり、優秀社員賞で表彰されても、自分はすごいんだ!とか、自信につながったことがありません。むしろ、謙虚すぎると言われるほどです。

 

霊能力者 美輪明宏さんは「「自分が嫌い」だと悩む人は大勢います。そういう人たちは、劣等感を自分ひとりで克服したことがないのです。克服のための方法がわからなかっただけ。という人もいるでしょう。でも、このページを読んだ後では、何をすべきかもう見えているはず。自分に自信がつけば、自分を愛せるようになります。」と書かれています。自信がつけば自分を愛せるようになれるなんて、とってもうらやましいです。

 

けど、今のまま、自分が好きでも嫌いでもない状態だと自分を愛することができないので、まずは自分を好きになる努力から始めていきたいと思います。長所も短所も自分だと受け入れて自分を好きになる努力を続けてみようと思います。

まとめ

どのコンプレックスをとっても、自分で「何が原因なのか。問題を解決するために、自分は何をするべきなのか」ということに向き合っていないと、根本的な解決にはならない。

 

ただ人からのアドバイスを求めているだけでは、いつまでたっても単なる着せ替え人形。

 

他力本願の人間は、ひとつの問題にアドバイスをもらったとしても、次に問題が起こったときに、また他人にアドバイスを求める。一生、"自力本願"な人生は送れない。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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