スピリチュアル

霊能力者 美輪明宏さんの地獄を極楽にする方法から家こそが、パラダイスを読んでみた


Pocket

霊能力者 美輪明宏さん著者の「地獄を極楽にする方法」の本を読んで、「家こそが、パラダイス」について書かれています。


スポンサーリンク

家にいることは好きですか。それとも家にいることは嫌いですか。外出が好きですか。「家こそが、パラダイス」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

理想の父母、恋人に抱かれているような、安心感を味わうことができる空間に変えていくように努力していきたい

家こそが、パラダイス

 

魔界人と渡り合うのは、神経を消耗します。疲れて帰ってくるのだから、帰る家は心休まる場所であるべきです。大切なのは、自分の趣味に合うインテリアを、お金をいかにかけないで整えるか、ということ。お金をかけても、趣味の悪い居心地の悪い家もあります。そしてまた、ムダ遣いをする余裕のないお家も多いですから。

 

中略

 

自分の趣味で固めた居心地のよい部屋は、相互作用で、自分自身にいいエネルギーを与えてくれます。自分の作りだした美しいものが、自分を抱きしめてくれるような感覚を味わうことができるでしょう。理想の父母や恋人に抱かれているような、温かな安心感を味わうことができるのです。

 

引用元:美輪 明宏. 地獄を極楽にする方法. 主婦と生活社, 2003, 271P

 

実家に住んでいるころは、安心感に満ちていました。父母がいる。朝、昼、夕のご飯が出てくる。衣類は洗濯されている。掃除されている。細かいことを言えば、冬は寒い隙間風が入る家でしたが、何もかも満たされた空間でした。自分の部屋があって、自分のやりたいことに集中できていました。ところが、一人暮らしを始めてからは、朝、昼、夕のご飯は出てこない。衣類は洗濯されない。掃除されない。すべて自分自身で行動しないと、食事、洗濯、掃除がされない状態になります。実家がどれだけパラダイスだったか・・・。


スポンサーリンク

 

一人暮らしを経験して、父母のありがたみをじわじわ感じることになりました。一人暮らしをしたら、気楽になれると思っていましたが、気楽以上に、苦痛な場面が多い・・・。食事、洗濯、掃除は得意でも好きでもありません・・・。毎日、毎回、食べる物を考えるのが、面倒・・・。洗濯するのも面倒・・・。掃除するのも面倒・・・。一人暮らしだと、ついダラダラしてしまって、何もかもが面倒になってしまいます。誰かと生活していると人のために・・・っと思えて変わるかもしれませんが、一人暮らしだと自分の状態なんだからこれでいいか・・・って手を抜きまくってしまいます。

 

霊能力者 美輪明宏さんは「自分の趣味で固めた居心地のよい部屋は、相互作用で、自分自身にいいエネルギーを与えてくれます。自分の作りだした美しいものが、自分を抱きしめてくれるような感覚を味わうことができるでしょう。理想の父母や恋人に抱かれているような、温かな安心感を味わうことができるのです。」と書かれています。理想の父母、恋人に抱かれているような安心感のある空間ではありません・・・。一人暮らしをしてしまったからには、理想の父母、恋人に抱かれているような、安心感を味わうことができる空間に変えていくように努力していきたいと思います。

まとめ

疲れて帰ってくるのだから、帰る家は心休まる場所であるべき。

 

大切なのは、自分の趣味に合うインテリアを、お金をいかにかけないで整えるか、ということ。

 

自分の趣味で固めた居心地のよい部屋は、相互作用で、自分自身にいいエネルギーを与えてくれる。


スポンサーリンク

人気記事
運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

カテゴリー