美輪明宏

霊能力者 美輪明宏さんの愛の話 幸福の話から家族の本質を読んでみた


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霊能力者 美輪明宏さん著者の「愛の話 幸福の話」の本を読んで、「家族の本質」について書かれています。


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家族の本質とは何でしょうか。父母の存在が本質でしょうか。それとも自分自身でしょうか。それとも目に見えないご先祖様の存在でしょうか。「家族の本質」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

父母は偉大なる一番身近なご先祖様

家族の本質

 

家族は学校の教室や寮生活と同じ。
ひとつ屋根の下にふたり以上の人間が暮らすのは、忍耐と努力と諦め以外の何ものでもありません。放っておけば無味乾燥で息苦しくなってしまいます。それを救うのが文化。家の中にあふれる叙情つまりリリシズムは、家族のオゾンになるのです。

 

引用元:美輪 明宏. 愛の話 幸福の話. 集英社, 2002, 320P

 

実家で父母を暮らしている時は、息苦しさを感じることもありました。父親はユーモアがある人なので冗談を言うのがうまいというか・・・。家族の緩衝材みたいな役割を担ってくれていました。私は、ただただ、大人しいだけで、家族の何の役に立っているのだろう・・・って感じの存在だったように感じます。母はひたすら、ヒステリックでした。一人暮らしをしてからは、息苦しさを感じることがなくなりましたが、寂しさ、虚しさに襲われるようになりました。


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霊能力者 美輪明宏さんは「家族は学校の教室や寮生活と同じ。ひとつ屋根の下にふたり以上の人間が暮らすのは、忍耐と努力と諦め以外の何ものでもありません。」と書かれています。たしかに、実家は寮生活みたいな感じでした。一人暮らしになってから、自由を得た反面、すべてが自己責任みたいな感じになって、生きていくのがツラいとか、怖いとか、感じるようになりました。

 

一人暮らしを続けながら、感じるのは、実家に住んでいたころは、いつも父母の愛に守られて生きてこれたのだなと感じました。父母の存在に感謝しか湧いてこない・・・。父母は偉大なる一番身近なご先祖様だと感じました。

まとめ

家族は学校の教室や寮生活と同じ。

 

ひとつ屋根の下にふたり以上の人間が暮らすのは、忍耐と努力と諦め以外の何ものでもない。

 

放っておけば無味乾燥で息苦しくなってしまう。それを救うのが文化。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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