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霊能力者 美輪明宏さんの愛の話 幸福の話から幸せの意味を読んでみた


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霊能力者 美輪明宏さん著者の「愛の話 幸福の話」の本を読んで、「幸せの意味」について書かれています。


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今、幸せと感じていますか。それとも今、不幸せと感じていますか。「幸せの意味」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

幸せを追い求めるのではなく、今のこの瞬間、常に感謝を追い求めるようになりたい

幸せの意味

 

幸せとは充足感。これ以上何も望むものはないとしみじみ思う気持ち。しかし、一度手に入れたからといって、永久不変に維持できる固形物ではないのです。永遠に幸せでいる方法はたったひとつ。感謝の心を忘れないことです。そうすれば、幸せはいつでも、いくらでも自前で調達できます。

 

引用元:美輪 明宏. 愛の話 幸福の話. 集英社, 2002, 320P


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祖父母、父母がご利益信仰をしていたので、幸せを追い求める生き方が身についてしまいました。幼いころは、幸せとは何かなんて考えることなく、今を楽しめたら、それでいいという感じでした。しかし、学生になるにつれて、社会人になるにつれて、だんだん、幸せを追い求めてしまう自分がいました。幸せになりたい。無難でいたい。何も言われたくない・・・。と、小さいころに比べたら、挑戦心がだんだんすり減ってきたように感じます。挑戦心より消極的で保守的に、石橋を叩いて渡る生き方が定着してきました。

 

霊能力者 美輪明宏さんは「永遠に幸せでいる方法はたったひとつ。感謝の心を忘れないことです。そうすれば、幸せはいつでも、いくらでも自前で調達できます。」と書かれています。あぁ、今のこの瞬間、瞬間が感謝なんだって、気づかされました。感謝を忘れてしまう、感謝できないから、いくらでも、幸せを追い求めてしまうのだと感じました。これからは、幸せを追い求めるのではなく、今のこの瞬間、常に感謝を追い求めるようになりたいと思います。

まとめ

幸せとは充足感。

 

しかし、一度手に入れたからといって、永久不変に維持できる固形物ではない。

 

永遠に幸せでいる方法はたったひとつ。感謝の心を忘れないこと。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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